久々の投稿です。
福女子育てアドバイザーの
平塚さとみです。
子育てはガマンしない
という本を2017年に出版しましたが、
実はタイトルは、
私が付けてないのです。
(もう時効だからいいよね🤣)
実は出版後に、
ママ仲間からは、
何かさとみさんの伝えていることと
違うよね〜と、よく言われたものでした。
何が違うかというと、
ママは、子どもが1人で失敗しながらやるのを
根気よく見守ってあげるのが、
実は大きな仕事の一つ。
だから、
ガマンの連続笑
自分で示して、
自分で旗振って
自分で決めたことをやらせたら
どんなにラクか。。
子育て相談のママたちは、
みんな、良かれと思って、
旗振って、
スケジュール決めて勉強させて
間違いなく子育てをしてる方が多い。
自分で考え、経験して、失敗したり
成功したりする時期に、
大人の考えた王道を歩かせることで、
ホッとしているのは、ママやパパのみ。
後々、必ず、子どもは、それを1人で学ばなきゃいけないことになる。
実際に、
高校生になっても、
ママが定期試験の為のスケジュールを考えていたり、
大学生になっても、
ママが選んだ洋服を着てる人もいる。
大卒後の入社式に
親御さんの席を増やす企業もちらほら聞く。
どこまでやるの?
安心したいの?
そのママやパパの行動は
子どものためと言いながら
自分の為に〜だよ。
最近の若い子たちは、
自分の意見を言わない傾向があるらしい。
目立ちたくもないし、横一列みたいなのが
安心するんだって。
意見を言える子に育てるためには、
子どもの頃から
否定しないで、その子の話を聞いたり、
夢を語らせて、希望を持つ楽しさを伝えなきゃ。
子育てはわからなくなったら、
自然に学べ❗️
と、メンターが言っていた。
鳥の巣の中に、
親鳥と同じ大きさの子鳥が、餌を待ってることはない。
プランターの花も、水を必要以上に沢山あげたら、根が腐ってしまう。そうすると、
2度と綺麗な花を咲かせることもない。
私は危険なこと以外は、
なるべく自分が誘導しないように子育てをしてきた。
例外なく、
1人に1つの人生しかない訳で、
それを謳歌するためには、
小さい頃から、
色々なことを想像できたり、
考える力が必要。
その心配、
そのサポート、
愛情のように見えて
見えない蜘蛛の糸みたいになってないかな?
私の人生は
自分のやりたいように
選択した結果。
その失敗や反省を
過度に子どもに伝えないことだ。
聞かれたら答える!
未来は楽しいんだよー❗️
そんなことを伝えたいなら、
自分が楽しく過ごさなきゃね。
昨日行った7本指のピアニスト
西川悟平さんの
トーク演奏会。
自分が自分を楽しく出来たら、
ネガティブな言葉じゃなくて、
元気になる、ツイテルと思わせる言葉を
言っていたら、
運気がガラリと回転したと。
言霊ってあるね。
誰かに届けばいいなー!

