今月のシュタイナー研究の第一人者 小林先生による人智学zoom講座です。毎回面白いですよー☺興味ある方ぜひ♡ 【詳細】 第十五回人智学Zoom講座・シュタイナー経済学入門・通貨の歴史とその霊的意味  経済とは「経世済民」、すなわち、「世を治め、民を救うこと」という漢語からできたコトバです。  しかし、現在の経済は、明治時代から「富国強兵」を意味するようになり、民の救済はおざなりになってしまいました。  ルドルフ・シュタイナーは、新しい経済のあり方を、第一次世界大戦後に提唱し、真の意味で「人間のための経済」のあり方を示しました。  今回の講座では、最も理解が難しいと言われる、ルドルフシュタイナーの「経済の友愛」について、古代からの通貨の歴史をバックボーンに、平易に解説したいと思います。  さらに、「ベイシックインカム」についても言及いたします。  私の古代ギリシャやローマの貨幣コレクションを、ご覧に入れながら、経済のダイナミックな歴史と意味について、皆様と考えたいと思います。  専門知識や前提条件はございません。どうぞお誘いあわせの上奮ってご参加ください。  小林直生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日時:2019年1月30日(水)19時から約2時間半 (小林直生プロフィール) ドイツ シュトゥットガルトのキリスト者共同体自由大学留学。 1985年キリスト者共同体司祭 およびヴァルドルフ学校の 宗教教師に就任。 2015年12月司祭を現役引退。 2016年に「ドイツ精神史研究室」を 設立し主催。 専門分野 人智学、ドイツ精神史、 美術史、日本霊学研究など。

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