くるぶし丈、またはそれよりも短い靴下
これらは、来年の春(というか初夏)までは封印です。
たかが靴下という、小さなパーツしか保護しないものですが
これがとても大切な部分をカバーして守ってくれているのです。
特にカバーする場所は、くるぶし
このくるぶしを隠しているか、出しているかで
冷えが変わってきます。
内くるぶしのすぐ横の部分
指を当てると、ドキドキと脈を打っているのを感じられますね。
それだけ皮膚の下、浅いところに大きな血管が走っているということです。
その大きな血管に流れ込む血液に冷えが伝わると、体中を冷えがめぐってしまうのです。
これって、足首だけではありませんよ。
同じように太い血管が身体の表面に近い場所にある
首や、手首の部分も同じですよ。
みなさんも経験があるはず。
冬場、首にマフラーを巻くと、体がとても温まるなって感じたこと。
それだけ冷えやすい、首や手首足首
たかが、くるぶしが出るか出ないかの違いの靴下でも
身体の冷えには関わってくるし
それは、子宮の冷えにも関わってくるので
・生理痛がひどくなる
・生理日数が長引く
・生理がすっきりしない
ということにつながるのですよ。
足首を両手のひらではさんで
くるぶしを中心にして、くるくるとこすると温まります。
あとは、ぐるぐると大きく足首を回したり。
でも、それは一時的なものなので
やはり靴下やレッグウォーマーなどでしっかりと保護してあげるのが一番。
すっきりと痛みのない生理にもつながってくるので
くるぶしを隠す靴下、心がけてみてくださいね。
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