子ども用のふんどしパンツ作りには
作りたい!って言ってから
かなりの時間を費やしました。
・・・って私がヨタヨタと後回しにしていただけ・・・?
いやいや、試作を重ねて
スタッフの娘ちゃんたちに履いてもらって
立ったり座ったりの
写真を送ってもらったり
「これ流出したらまずいまずい!!
」
と、スマホの中の写真を削除したりね![]()
何で子ども用にしめつけないふんどしパンツを
作ろうと思ったのかというと
「パンツはゴムが入ってしめつけられるもの」
という思い込みをナチュラルに外すため。
ふんどしパンツを履いた人たちは
その解放感に、最初は不安さえも感じつつ
やっぱり心地よい!という感想を持ちます。
そして、「ゴムの入ったしめつけられるパンツが当たり前と思っていた」
ことに気づくのです。
それは、選択肢を知らなかっただけ。
布ナプキンもそうだけど
ナプキンといったら使い捨てのケミカルナプキンしか知らなかっただけ。
布ナプキンの存在を知った人は
どちらを使うか自分で選ぶことができます。
大人も子どもも強制じゃなくって良い。
選んで納得して、好きな方を使えば良い。
だから、しめつけないパンツにするか
ゴムの入った好きな柄のパンツにするか
それは自分の好きな方を選べば良い。
子ども用のしめつけないふんどしパンツを作ろうと思ったきっかけは
「どうして女の子のパンツはあんなにきついんでしょうか?」
「ゴムのところが食い込んで跡が付いちゃうんです」
「ゴムでかぶれて痒くなっちゃって」
という、女の子のお母さんたちの声からです。
特に、お肌の弱いお子さんの場合は
ゴムでかぶれて搔きむしってしまうと。
男の子の場合は、トランクスとかボクサーパンツとか
選択肢があるのですが。
女の子のパンツは、足の付け根にきついゴムが入っているのが当たり前。
解放することを体感させてあげると良いかなと思います。
せめて、寝る時とかお休みの日とかだけでも。
こどもパンツ ふわり
サイズ 90、100
素材 ダブルガーゼ
価格 800円
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