前回の記事で、赤ちゃんのおしりをかぶれから守る方法を書きました。
お湯ですすいだり、ふわふわなコットンでなでるように拭いたり
そして、かぶれがおちついてからは、いらない布を切ったものを濡らして拭いて捨てる、という方法。
まずお手軽に布ナプキンにする方法 の記事でも紹介したとおり
とにかく、布はお宝![]()
白色や色の薄いものは、布ナプの中の使い捨てライナーとして
色の濃い物は、経血の観察ができなくなってしまうので、おしりふきや掃除に使います。
切り方、ぐちゃぐちゃでしょ~。だって私B型だし
これでどんどん、おしりをふいたり、キッチンとか床とかあちこち拭いて捨ててしまうのです。
で、面白い使い方とは!
みなさん、一度は・・・いや、一度だけではないかも、経験したことあるでしょう。
きゃーーー、ティッシュがてんこ盛り~!!!![]()
っていたずらね。
ティッシュの箱から、次々出されていて、山になっている光景。
いたずらってさっき書いたけれど、大人からみたらいたずらに見えるけれど、赤ちゃんにとってはあくなき探究心!
どーなってるんだろ?あれ?とったのにまた出てくるよ。あれあれ?まだまだ出てくるよ?
という立派な学習の機会。
とはいえ・・・後が大変なのよね。さらにティッシュをバラバラにちぎられてるときもあったりして。
口に入れたら大変危険。
そんな時期に私がやっていたのが、
空のティッシュの箱に、あの切ったおしりふき布を入れておく。
収納にもなるし、使う時もさっと取りだせるし、
そして、こどもは喜んで引っぱり出したり押しこめてみたり。
わざと、布の端を何枚も結んでみて、まるで手品のハットからつながった万国旗が出てくるみたいなしかけも混ぜておいたり。
箱が壊れてきたら次の空き箱にチェンジ。
お金もかけずに、イライラもせずに、子どもは楽しめるし、飽きたらすぐに処分できるし
大ヒットでした
お申し込みお問い合わせは
こちらのメールフォーム からお願いします。
柿沼 りえ

