今日の「幸せ資質WS・最終回」で伊藤まどかさん に教わった
「男性は、急成長するときがある」というお話。
右肩上がりにまっすぐ伸びていくグラフではなく、階段状に上がっていくといった感じ。
まぁ、幸せ資質WSの話は後にしまして(後日書くから待っててね~)
今日書きたいのは、我が子の急成長の話。
長男が小学校を卒業する日、小学校1年生の次男が朝からメソメソ泣きました。
今まで一緒に通学班で通っていたお兄ちゃんが、もう一緒に行かないと知ったからです。
急に不安になっちゃったみたい。
いっつもお兄ちゃんにはいじめられて、ギャーギャー泣いている次男なんですがね、そんなお兄ちゃんでも心のよりどころで頼りにしていたよう。
こんな時、「下の子っていいな~」と思うのです。私は根っからのお姉ちゃん「上の子気質」
下の子は、甘ったれで要領良くて好きなことしてる、そんなイメージなのです。
そんなことをfacebookでつぶやいたら、「ほんとほんとーー」と「上の子集団」からど~~っとコメントが付きました。
下の子へのうらやましさ・恨みつらみ(笑)は、数十年たった今も根深いようで
まぁ、これが兄弟の役割であって、兄弟がいるからこそ学べることでもあるのでしょうがっ。
面白いことに、私の周りに第一子が多いのか「下の子の言い分」が出てこない不思議。
要領よく息をひそめてみているのかもね~
ヤツラハ。
脱線しましたが・・・不安でメソメソ泣いた次男ですが
お兄ちゃん卒業後初日になる今朝、いつもは機嫌悪くて泣きながら起きてくるところ、すっきり元気に起きてきて
いつもは、だらーーーっとご飯を食べてなかなか進まないところ、時計を見ながらシャキシャキ食べて
いつもお兄ちゃんに「置いてくぞー」とせっつかれながら出かける支度をするのに、さっさとランドセルを背負って早くから「いってきまーす」と出かけていましたよ。
次男が急に独り立ちしたのです。
まさに、急成長。
子どもも、右肩上がりに成長してると思いきや、急に階段状にステップアップするときがあるからびっくりする。
「化けた」「脱皮した」といった感じかなぁ。
学校でも今までは、6年生に抱っこしてもらったり散々遊んでもらって可愛がられていた次男。「かきの弟」と呼ばれて。
(ちなみに、三男は「かきの弟の弟」と呼ばれている。決して間違いではないが・・・
)
これからは、かきの弟でなく「柿沼くん」としてますます急成長するんだろうなぁ、と思う。
期待する!悪いが、激しく期待する!