天然石のお店![]()
サニーストーン店主
魂のパーソナルトレーナー
発達凸凹一家の母さん
そんな肩書きをもつ
エリコです![]()
石とことばで
魂にトレモロを
起こします
触れた魂が
静かに動き出す
そんなブログへ
ようこそお越し
くださいました![]()
今日もゆっくり
していってね![]()
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中娘は典型的な
注意欠陥・多動性障害で
小さい頃から心休まる事がないほどの
ハイパーキッズだった
命がけで手を握っていたし
高いところも猿のように
一瞬で駆け上がっていく
元気な男の子よりも
元気だったので
男子にも1目置かれるような子
だからね
「やめなさい
」
「危ない
」
「ダメ
」
ばかりを毎秒ごとに
言わなければならない世界
たぶん角生えかけてたと思う
もうね、本当に
お母さんだって言いたくないのよ
心を削られながら怒鳴ってばかりいたの
発達障害って知らなかったから
けれど、2歳の時に
先代ワンコのワンくんの
しつけ教室に行ってから変わったの
褒めて伸ばす陽性強化で
良くない行動には反応しない
という方法
それは行動心理学を
応用したものだったので
ワンくんと一緒に
中娘にも採用してみたってわけだ
ダメ!止まれ!
危ない!
何回言ったらわかるの!
いい加減にしなさい!
まずは
止まりま〜す
手を繋ぎま〜す
言葉を変えてみた
(╬ಠ益ಠ)<オラァニガスカァ
だったんだけど
頭ごなしに怒鳴ることはやめて
どうしてそうなったの?と
理由を聞いてみたり
冷静に対応して
その後に続くはずの罵詈雑言
を全て可愛くてお利口
に変えてみたのよ
私も本当に叱ってばかりで
心が痛かったからね
イラッとしても
可愛くてお利口ってぜーんぶ
変換して育てていったら
どうなったと思う?
願ったことを
実現することが
とんでもなく得意になったよ
自己肯定感が高いんだと思う
愛されてるって
ちゃんとわかってると思う
もうね、本人も
私は可愛くてお利口だからって
口ぐせになるほど言ってたの
裏を返せば
そんだけ罵詈雑言を
言われて育ってるハズだったのよ
今だって普通の人が
当たり前のようにできることが
難しいこともたくさんある
それでもね
自分を卑下することなく
自分の世界をちゃんと大事にして
楽しそうに生きている
本人の特性的に
まだまだいろんな方の
手を借りていかなければ
ならないけれど
私はこれで良かったと
思っている
発達障害の子どもは12歳までに
否定や注意、叱責を
定型発達児に比べて
2万回多く受けるなんていう比喩もある
それを育てる側の親も
それだけの否定的な言葉を
吐かなければならない
叱らない子育てとは違うのよ?
ただ、怒鳴らないで
冷静にフィードバックするから
良くないことはちゃんと伝える
無我夢中だったけれど
中娘のことも自分自身のことも
結果的に守れたんじゃないかな
長い実験だったけど
こんな風になるなんて
思わなかったわ
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魂の声を思い出し
ハイヤーセルフとともに生きる
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