凸凹家の母さんです。
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上娘⇒22歳
スナック→唐揚げ屋さん→
お寺とスナック勤務のフリーター
ADHD、ASD
中娘⇒通信制高校2年
元プロ不登校士
ADHD、ASD、LD
末娘すえこ⇒小5完全不登校
ASD、LD
母さんも父さんもADHD診断済
そんな年の差凸凹一家の
日々の忘備録
ごゆるりとお楽しみください
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すえちゃんの放デイの
面談に行ってきた
最近のすえこは
生活に興味をもち
放デイで生きていく術を学んでいる
先日自宅で、床ふきお手伝いを
自ら10円に設定し
1ヶ月を30日として300円
もらえる交渉をしてきたすえこ
そのかけ算は自然に出来ていたので
300円を10ヶ月もらったら
いくらになる?と質問してみたら
千円単位はまだ
すえこの辞書には入っていなかった![]()
そこで父さんがすかさず
かけ算九九を出そうとしたが
案の定、かけ算九九と
実際の生活の場面で使う算数は
結びつけるのが難しかった![]()
だから九九に拘らなくていいって
言ったじゃない
という小言は
母さん優しいから胸にしまっておいたよ![]()
すえちゃんは
何かを買う時に、これは幾らだから
100円玉3枚と10円玉2枚
なんていう概念をやっと手に入れたところ![]()
そこまで辿り着いてなかったのよ
放デイも午前中のうちから
行っているので
午後に来る子たちに必要なものを
職員さんと買いに行く
その時にメモを書いて持って
探して買って、小さな職員さんとして
扱ってもらっているそうだ
物と名前が一致しないし、視点が狭くて
すえこにとってはとても難しいのよ
そういうことのおかげで
生活することに興味を持ち
目を向けやすくなったんだなと感じた
そして、放デイの先生と
共通して思ったことは
やっぱり「集団で学校で学ぶ」
というスタイルよりも
より具体的に生活自立に向けての学びを
繰り返して染み込ませて行くことが
すえこにとっては
大切だということだ
実際、前回の面談では
そういうことをお願いして
指導計画に入れ込んでもらった
放デイ側でも全体の子のおやつを
ポイント制にして
宿題をしたら何ポイント
あいさつできたら何ポイントなどと決めて
そのポイント内で組み合わせて
食べられるようにしてくれたり
いろんな工夫を始めてくれた
母さんが子どもの頃は
時々駄菓子屋さんに行っては
100円玉で買えるグルメを楽しんだけれど
今は近所にそんな
子どもの社交場はないものね
母さんも混ざりたいくらいだ![]()
てことで、すえちゃんは
学校へは行っていないけれど
ちゃんと、すえこなりの学びをしていて
やっぱり心配ないって思えたよ![]()
