凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださり
ありがとうございます![]()
上娘⇒21歳
スナックでアルバイトを経て
唐揚げ屋さんでバイト
ADHD、ASD
中娘⇒通信制高校1年
元プロ不登校士
ADHD、ASD、LD
末娘すえこ⇒小4完全不登校
ASD、LD
母さんも父さんもADHD診断済
そんな年の差凸凹一家の
日々の忘備録
ごゆるりとお楽しみください
すえこが幼稚園から
仲良くしている小学校のお友達と
遊ぶことになり
連れていったのだけれど
そのママさんと会うのも
私の楽しみなのだ
彼女は学校の支援級の補助教師を始めた
もともと、結婚する前は
支援級の担任をしていたので
勝手がよくわかっている
けれども、今の学校の現状を
聞いてみると
インクルーシブとは言うけれど
程遠いのが目に余った
本来のインクルーシブは
こういうことを言いたいのたが

実際はこうなってしまっている

その子に合う学びの環境でなく
区別、差別は良くないから
基本的に協力級で過ごす方針なのだそうで
1年生の子が足し算が
始まったのだけれど
数の概念もおぼつかないその子は
理解ができるわけもなく
まだ線を引く練習しかさせられず
ただその場所に静かに
1時間座っているという
状況になってしまっている
取り出し授業で
支援級で個別に教えてあげられれば
この子の理解度に合わせて
進むことができるし
学ぶって楽しいという
経験ができるだろう
皆と同じが良いと言われて
ただ学校へ来て
何もわからぬ苦痛な時間を
過ごしている子が何人も居るのだという
これは、その学校の
やり方に過ぎないのだが
じゃあ先生が悪いのかというと
先生方も必死なのだ
学校の方針と今ある制度で
全てを拾おうとすると
そうなってしまうらしい
ただ1日、1日を
無難にやり過ごすのに必死で
個別指導計画なんて見せてもらっても
いないらしい
これではせっかく希望に燃えて
教職についた先生方の
心も疲弊してしまうのは
目に見えている
これはすえこの学校のことではない
同じ市内の別の小学校の
ことだけれど
何となく、やっぱり
我が子を守っているような
気持ちになった
そしてふと、母さんが登校拒否
なのだと気が付いた
娘たちは不登校だが
母さんは当時できなかった
登校拒否をしているのだ
そんなことを言うと
子どもへの義務を果たして
いないじゃないかと
お叱りを受けそうだが
自分の何かを取り戻して
いるような気さえするのだ
静かな静かなレジスタンスだ
約40年越しの心の回収を
しているようだ
もちろん、子どもが行くというならば
行かせるつもりはあるけれど
登校拒否の母さんに
不登校の娘たちを
説得する術はない
子どもたちだけでなく
教師にとっても希望のわく
学校運営になることを祈るばかりである
河童イチオシ浅漬けの素と
石のセレクトショップ
はこちら♡![]()
ご購入いただいた天然石には
リーディングメッセージ付きます♡
クリスタルリーディング
メッセージ
お手持ちの天然石からの
言葉を伝えます![]()
![]()
![]()
詳しくはこちら↓↓↓
母さんへの連絡は
こちらからお気軽にどうぞ♡
無料ですので、話しかけてみてください
スタンプひとつヨロシクね

