凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださり
ありがとうございます![]()
上娘⇒21歳
スナックでアルバイトを経て
唐揚げ屋さんでバイト
ADHD、ASD
中娘⇒通信制高校1年
元プロ不登校士
ADHD、ASD、LD
末娘すえこ⇒小4完全不登校
ASD、LD
母さんも父さんもADHD診断済
そんな年の差凸凹一家の
日々の忘備録
ごゆるりとお楽しみください
食べるのが
大好きな母さん
ココ最近ね、あんまり
たくさん食べたくないのです![]()
旬のもの、身体に優しいものを
少量食べたら嬉しいのです
とか言いつつ、元々が
よく食べるので今がやっと
普通の人くらいかもしれないけれど![]()
母さんに会ったことある方は
嘘つけ〜と思うかもしれないので![]()
あくまでも自己申告ってことで![]()
美味しいものは食べたいけれど
自分よりも子どもに
わけてあげたいし
今になって大人になったなぁ
なんて思うのです
食べるっていつでもできると
思っていたけれど
やっぱり若いうちに
食べておくものね
脂っこいものはてきめんです![]()
これを世の中では
老化というのかもしれないが
ここはあえて進化と呼ぼう
ちゃんと年々
その年齢に合うように
変わってゆくのだもの
それは進化よね![]()
母さんは年を重ねていくことが
とても素敵なことだと
感じているので
老いが嫌なわけではないのだけれど
老化というより
年齢に応じた進化なんじゃないかと
思っているのだ
子どもの頃には立派に
思っていた父母が
どんどん衰えてゆく姿も
もう悲しいも切ないも
とうに通り越した
ずっと生きることの先輩で
今は晩年期を見せてもらっているのだ
少々複雑な事情があったので
各人からの愛は
もらっていたと思うが
家庭の愛というものは
よくわからなかった
また、物心がつく頃からは
母を守るために
自分は生まれてきたと
思っていたので
家族のなかでも親戚中でも
いちばん小さな私が
必死に空気を読んで
時には子どもであることを利用して
いかに円滑にその場がまわるかに
腐心していた
なので、持ち合わせていた
感情は普通の父や母への
それではなかったのだ
けれども、自分が親の立場になり
年齢を重ね
父母への見方も少しずつ変わり
やっと自分の苦しかった想いを捨てられた
生きる姿を見せてもらって
反面教師にしたり
自分の中にインストールしたり
やっぱり愛なんだなぁと思う
どんなことをしてもされても
愛されてこなかったとしても
最後はいかに自分の中に
愛を見つけられるか
親を通して自分の中の
愛を見つめる
そこにたどり着いたらもう
最高の人生なんじゃないだろうか
老いることも生きているからこそ
ラストを迎えるための
進化なのだ
どんな想いをしても
その中でいかに
人を恨むことなく
自分の中に愛を見つけられるか
そんなことが晩年の親子関係の
キーポイントになるような
気がしている
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