凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださり
ありがとうございます![]()
上娘⇒20歳
スナックでアルバイト
ADHD、ASD
中娘⇒中3プロ不登校士
ADHD、ASD
末娘すえこ⇒小3不登校から
週2登校スタイルへ
ASD、LD
母さんも父さんもADHD診断済
そんな年の差凸凹一家の
日々の忘備録
ごゆるりとお楽しみください
上娘と私の
メンタルの受診があった
同じ医師に変更になったので
一緒に向かうのだ
先生が変わったら
上娘は安心して服薬も始め
昼間のバイトも増やすことができた
元は私の主治医だが
娘が二十歳になったので
思春期外来を卒業したというわけだ
気さくに質問をしてくれる先生に
それほど緊張することなく
答えられる上娘の診察が終わり
母さんの番になった
上娘には先に診察室から
出ていってもらい
主治医が開口一番「良い子じゃないか」
と言ってくれた
たったそのひと言に
どんなに救われたことか
信頼している医師から言われたことが
私の自信や安心に繋がってゆく
それから、今は彼女は恐らく
幼児退行しているのだろう
母親は大病だったり死産だったり
しょっちゅう入院していたし
妹が産まれたらそれはそれで大変で
甘える隙がなかったよね
いつもお姉ちゃんで
居なきゃいけなかったもんね
本当にその通りです
だから先生、この子は長女だけれど
今は末っ子のように
甘やかしているんです
下の娘たちも
上娘ちゃんだもの、仕方ないわねと
母さんを譲ってくれるのだ
年齢の割には
何でも母さんに話したがるし
どこでも一緒に行きたいし
ワガママも通したい
甘えたいお姉さんなのだ
そして、医師はそれでいい
と言ってくれた
たくさん甘えさせてあげてよ
さすがに20年とは言わないけれど
しばらく経って満足したら
この子はちゃんと自分で飛び立つよ
その言葉がどんなに嬉しかったか
この子は大丈夫!と
わかってはいるけれど
お墨付きをいただいたような
安心感が芽生える
しかも、もしまた途中で
躓いたとしても
それでもこの子は大丈夫!
と思えてくるから不思議だ
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人に安心を与える言葉
それは、ただ発すればいい
という類のものではない
気持ちと乖離した言葉では
心には響かないし
相手との信頼関係もある
私も「大丈夫」を
伝えられる人間になりたい
心を温めるひと言を
かけられる人間でありたい
そこで重要なことは
ただ1つ
言葉に愛を乗せることだ
時には厳しいことも
言わねばならない時もある
そんな時こそ言葉に愛を乗せるのだ
その時には何だよ!と
なるかもしれないが
言葉に乗った愛は
確かに相手に届き沁み渡る
そう。それで大丈夫
後にふと、その愛の温かさに
気づく時がくるのだ
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