凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださり
ありがとうございます![]()
上娘⇒20歳
スナックでアルバイト
ADHD、ASD
中娘⇒中3プロ不登校士
ADHD、ASD
末娘すえこ⇒小3不登校から
週2登校スタイルへ
ASD、LD
母さんも父さんもADHD診断済
そんな年の差凸凹一家の
日々の忘備録
ごゆるりとお楽しみください
9月1日は
子どもの自殺が1番多いという
去年もこんな感じで
書いたけれど
今年もやっぱり
ソワソワしちゃうので
触れずにはいられない母さんです
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子どもに突然
「学校に行きたくない」
と言われたら
戸惑うのは当たり前の反応だ
子どもが小さい場合は
休みの対応も然りだし
休みグセがついたらとか
このまま行けなくなったら
どうしようとか
勉強遅れるとか
いろいろ考えてしまうのが親だもの
学校は行くものだし
仕事も行くもの
そのセオリーから外れるのは
かなりの勇気が要ることだろう
私もそうだった
子どもたちに「行けない」と
突きつけられた時
まず、休むという時点で
自分のリズムが崩れることが
受け入れがたい
それがどうやら
長期戦になりそうだとなった時
熱や風邪などのように
見通しが立つわけでもなく
親も不安に陥るのだ
親だって相当な
覚悟がいる
優秀なお子さんをお持ちなら
余計に勉強や出席日数が
心配になるのではないか
けれども、「行けない」
という判断を
下している子どもからすると
そもそも勉強どころではないし
一堂に介して
愛想笑いをしている場合ではない
ここで重要になってくるのが
保護者の方の対応だ
早くにすんなりと
受け入れてあげられるなら
子ども本人が自分と向き合う時間が
心置きなく取れるので
親子共々苦しむ時間も
少なくなるだろう
もちろんそこは個人差があり
学校は行くものだという
固定観念が根強くあると
やはり苦しくなってしまう
私たちが子どもの頃に比べて
今は本当に多様化している
フリースクールや
通信制高校なども格段に増えた
そして、そのような学校から
普通科よりも時間が
取れる利点を活かして
名のある大学に進む子もいる
我が家は経済的な都合で
フリースクールには
通わせてあげられないが
本人たちの家以外の居場所を
作るようにしている
そこで社会と接点を持ったり
交通機関を乗り継いで
出掛けていくなど
この先を生きていくための
学びを優先するようにした
自宅以外に安心して行ける
居場所があるだけで
案外心は安定してくるのだ
あ、家以外の居場所を
発見するまでに
時間がかかることもあるけれど
それは必要な時間なのでどうか焦らず![]()
いちばん大切なことは
子どもの命を守ることだ
少なくとも本人は葛藤しているはずだ
その上で保護者にも理解してもらえぬ
という状況は本当に辛いと思う
心の置きどころがなくならないように
まずは安全地帯を
確保してもらいたい
本当に少し休んだら
また行けるようになるかも
しれないし
長期戦になるかもしれない
将来のことを考えると
不安になるかもしれないが
そこはグッと飲み込んで
その子の今に寄り添って
あげてほしい
今、親の自分が最大限
やってあげられることは
子の将来を考えることではなく
目の前の命を守ることだ
「学校に行きたくない」
ということは
命を落とすことにも繋がりかねない
その危機感を持つことも
私たち保護者には必要なのだ
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