凸凹家の母さんです。

お立ち寄りくださり

ありがとうございますスター


ふんわりリボン上娘⇒20歳

スナックでアルバイト

ADHD、ASD


ギター中娘⇒中3プロ不登校士

ADHD、ASD


ゆめみる宝石末娘すえこ⇒小3不登校から

週2登校スタイルへ

ASD、LD


母さんも父さんもADHD診断済


そんな年の差凸凹一家の

日々の忘備録

ごゆるりとお楽しみください





今日は空が忙しかったなぁ




上娘のことで

書こうかどうしようか

迷ったことがある




上娘の就職を

ハローワークで相談していて




障害者手帳の申請を考えてみませんか

そう言われたことだ




とうとうこの子もか

どこかしら最後の砦のように

思っていた節があったらしい




低空飛行と言えども

ちゃんと学校にも休まずに行って

成績もある程度良かった




この子だけは、この子だけが

一般世間の親を体験させてくれた




そんな風に思っていたことが

かの提案で浮き彫りとなったのだ




一応父さんにも伝えたが

やはり、あまり良い顔はしなかった

そうだよね




けれど、困っているのは

私たちではない




大学で福祉の勉強をしてみて

「私、サポートする側じゃなくて受ける側だ」

と気がついたことも

辞めるに至った原因のひとつだと

今になって話してくれた




今までは能力開発とばかりに

いろいろ経験させて

背伸びに背伸びを重ねてきた




もういいよ

ありがとう

今はそんな気持ちになっている




そう思っていたのに

まだ心の奥底に

あんなに頑張っていたのに

結局今は大学も行かないで何してるの?




かつてのママ友たちに

自分の父親に

そう聞かれることが怖いのだ




ちゃんと育てられなかった

結局何もできなかったじゃないか

私がちゃんとしていない

そう思われることが嫌だったのだ




ふんわりリボンふんわりリボンふんわりリボン




次の受診のときに本人の望む

精神保健福祉手帳の申請を

相談してみようと思う




それで仕事上受けられるメリットは

たくさんあるし選択肢が増える

手帳を取得したとしても

それを使わなくとも良いのだ




父さんは上娘が自分の能力の

少し上を追いながら

頑張って頑張って頑張って




人並み以上の成果を出していた頃の

印象が強いらしい

そして、父さん自身もその経験で今がある




頑張ることは大事だと思う

そのうえであえて言う




等身大の上娘の姿を

そのままでいいよと無条件に認める

私たち両親は

まずはそこからやり直す必要があるのだ




人の3倍努力ができる

そこが上娘の良さだと

事あるごとに伝えてきていた




頑張るあなたに価値がある

頑張らないあなたは価値がない

そう言って育ててきたも同然だった



あなたはあなたのままで

いいんだよ

無理に背伸びをしなくていいんだよ




もう焦らなくていいよ

ひとりで頑張らなくていいよ

その重荷を降ろして

朗らかで優しい

本来の上娘でいていいんだよ




挑戦するのはそれからだ




たけのこの皮を剥ぐように

どれだけの思い込みを脱いだことか

それでもこうしてまだ

剥がせる皮が残っているのだ




上娘、未熟な父母に

教えてくれてありがとう






石のセレクトショップ

はこちら♡

 




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