凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださり
ありがとうございます![]()
上娘⇒20歳
スナックでアルバイト
ADHD、ASD
中娘⇒中3プロ不登校士
ADHD、ASD
末娘すえこ⇒小3不登校から
週2登校スタイルへ
ASD、LD
母さんも父さんもADHD診断済
そんな年の差凸凹一家の
日々の忘備録
ごゆるりとお楽しみください
犬がたたずんでいた
玄関から入る日差しを
不思議そうに眺めている
そこに出くわした私は
しばらくおいてから
静かに声をかける
驚くように振り向く犬
互いに2〜3歩あゆみ寄り
そっと鼻先に指が触れる
いつもの様子と違う彼をよそ目に
台所へと移動すると
また少し首を傾げて
こちらの様子を見ていた
その一連の様子に
この世は全て夢と浮んできた
そう。まるで
夢かうつつかを
確かめているようだった
思い違いかもしれないが
時折そんな愛犬の様子を見かける
私もかつて、幼い頃に
「ここはどこだ?
今度はどんな状況だ?」と
思いながらヨチヨチと辿々しい歩き方で
家のなかをゆっくりと見て回った覚えがある
あぁこんなところに居た、と
仲間と思われる人間に連れられると
また超自我が薄れて
赤ちゃんに戻ってゆく
そんな記憶がある
それで香水の瓶をひっくり返したり
10円玉を口に入れたなど
母親から聞いたことと
わずかな現の記憶が擦り合うのだった
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時間なんて概念は本当は
あるようでないのだ
ふと、夢から醒めたときに
見える現実が
そもそも幻かもしれない
そんな世界の中を
歩く歩く歩く
渡る渡るわたる
夢だろうが現だろうが
目の前に広がる世界を
楽しむことには変わりない
怖い夢も楽しい夢も
奇妙で奇天烈でおかしな夢も
その世界観を味わうのだ
今この現実の感情を
存分に味わい尽くしたら
ふと目が醒めることがあるかもしれない
いつ目が覚めてもいいように
この世を愉しむ
生きたいように生きる
それこそ奇妙な話だけれど
何となく忘れたくなくて
頭の片隅においておこうと思った
石のセレクトショップ
はこちら♡
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