凸凹家の母さんです。

お立ち寄りくださり

ありがとうございますスター


ふんわりリボン上娘⇒20歳

スナックでアルバイト

ADHD、ASD


ギター中娘⇒中3プロ不登校士

ADHD、ASD


ゆめみる宝石末娘すえこ⇒小3不登校から

週2登校スタイルへ

ASD、LD


母さんも父さんもADHD診断済


そんな年の差凸凹一家の

日々の忘備録

ごゆるりとお楽しみください






なんとか熱は落ち着きましたえーん

ご心配いただきありがとうございましたイエローハーツ

熱のみで他の症状はなく

なんだったんだろー魂が抜ける




今日の晩ごはんどうしよう

作る元気ないかも悲しい

なんて思ってたらなんとなく

回復してきて




手羽元でチューリップなんか

作っちゃいました笑い泣き

元気じゃないか指差し




去年の夏至も熱を出していて

この時期は熱が出るもの

と思っておこうかしら笑い泣き




昨日寝ている間に

買いに行こうと思っていた

玉ねぎとじゃがいもが




ダンボール箱いっぱいに届いていた

キュウリとナスもたっぷり🥒🍆

嬉しい笑い泣き嬉しすぎる




今日雨が降るからと

親戚が収穫して

持ってきてくれたようだ




いつもかさ地蔵のように

置いていってくれ

とてもありがたいのだ




最盛期にはたくさんありすぎて

どうしたものかと

思うほどだが




それは嬉しい悲鳴なのだ

上娘が小さい頃は

庭先で少しだけ野菜を作っていたが




いろんなところから

大量にいただくので

作るのをやめてしまった




年月が経ち、畑を売った人や

具合が悪くなって

野菜を作れなくなったりで

お裾分けは徐々に減っていき




今ではその親戚だけが

野菜を届けてくれるのである

本当にありがたい




それと同時に

凸凹地域は県内で

1番のマンモス校区なのだが




それでもとどまるところを知らず

どんどん家が建ち

畑や田んぼがなくなっている




凸凹県自体が工場の誘致を

積極的にしていたりして

全体的に田畑が減っている印象だ




あの麦がさわさわと

風に揺れる柔らかな心地よさを

我が子たちは気にも留めないだろう




あのうるさいほどに

ゲロゲロ鳴くかえるの合唱に

頭を悩ませることもないのだろう




そんな原風景が喪われることが

寂しく感じるし

少なからず危機感をも覚える




こんな田舎だったのに

どんどん開発されていく




母さん自身は

建造物が大好きで

新しい道路ができるとなると

ワクワクして見に行ってしまう程だが




程よい農地と程よい建物の

バランスだからこそ

良いのだなぁと気がついた




農業の継承は

なんとかならないのかしら

そんなことを思っても

すでに宅地になってしまった所は

田畑には戻らない




田んぼのあいだを

カモが何かをついばみながら

見え隠れする




その手前のあぜで

ゲンゴロウがスイーと

泳ぐのを何をするでもなく眺める




そんな幼少期に想いを馳せながら

じゃがいもを煮っころがす

母さんなのである







石のセレクトショップ

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