凸凹家の母さんです。

お立ち寄りくださり

ありがとうございますスター


ふんわりリボン上娘⇒大学2年休学中


ギター中娘⇒中2プロ不登校士

ADHD、ASD


ゆめみる宝石末娘すえこ⇒小2不登校中

ASD、LD


母さんも父さんもADHD診断済


そんな年の差凸凹一家の

日々の忘備録

ごゆるりとお楽しみください






我が家の三人娘は

それぞれ育て方が違う




上娘はいわゆる

這えば立て、立てば歩めの親心で

少し上を目指しながら

叱咤激励しながら




上娘も期待に応えるよう

少しずつ少しずつ

能力開発をしていった




本当によくある

王道の親子スタイルだったと思う




そこへ宇宙人の中娘が生まれ

早くもその概念がブチ壊される




幼児教育に

携わった者としての

プライドもズタボロだったが

常識を疑うことを学んだ




極めつけの末娘は

上ふたりが自由人であるのに対し

すべてスケジュール通りにいかないと

不安でパニックを起こす真逆の性質




更なる子育て概念ブチ壊しだったことは

言うまでもないだろう




ハイハイ立ち上がる歩く




3人を育ててみて

最近わかったことがある




それは、能力開発的に

ほんの少し上を目指すように育てるのは

誰にでも向いているわけでは

なかったようだ




今、上娘を見ていて

つくづくそう思う




もう少し

本人の育つチカラ信じて

見守ってあげれば良かった




早生まれの、のんびり屋だからこそ

皆についていけるように

ある程度誘導しながら育てた




上娘は今

どうしても頑張れない自分を

無意識に価値がないと

捉えてしまっている




常に努力して

少しずつ背伸びをすることを

習慣づけてきたからだ




高校に入ったあたりで

自信を失い始め

成績は保っていたにもかかわらず




メンタルの不安定さから

大きな大学や都会は選びたがらず

すぐそこの地元に進学した




結局、自分で違和感を感じ

大学を辞めて自分自身を

見つめ直す時間が必要となった




ふんわりリボンふんわりリボンふんわりリボン




上娘ちゃん

本当はがむしゃらに

頑張る必要なんてなかったよ




もちろん、人生の中で

頑張るべき時もある

そこを乗り切れたことが

後々の自信に繋がったりもするので

悪いことではないからだ




けれども、あなたの場合は

圧倒的な愛の中で

失敗しようが成功しようが

結果なんかに捉われることなく




いかに地に足つけて

あなたらしく生きられるか

そんなことをテーマに

育ててあげるべきだった




世間に出たときに困らないようになんて

考えていたけれど




そもそも背伸びをさせたままでは

足元が危うすぎて

手を離したら転んでしまう




母さんがすることは

どんな貴女でも

ここに存在しているだけで

常に最高だということを

伝えることだった




その注がれた愛は

社会に出た時に何があっても

ちょっとやそっとじゃ倒れない

強さを育てる




自分を大切にできるからこそ

他人のことも大切にできる




母はそのことを20年かけて

上娘に教えてもらった





珍しく続きますうさぎのぬいぐるみ





ちょっと変わった

在庫の少ない石屋さん

はこちら♡

 




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