お世話になります。凸凹家の母さんです。



お立ち寄りくださりありがとうございますキラキラ






発達障害が急増しているという
記事を読んだ(幻冬舎オンライン)
ADHDは10年で6倍増だという
(注意欠如多動性障害)



ADHD族の我が家
小2の末娘だけ生粋のASD(自閉症)
という構成である



唯一、診断を受けていないのは
大学休学中の上娘で
検査上では生活に困難なADHDだが
一応世の中に対応できているので
グレーゾーンというわけだ



ADHD族は阿吽の呼吸で
後先考えずに軽やかに多動なのだが
急な変更を受け入れられないASD末娘によって
しばしば足止めを食らう



いや、むしろ後先考えなさすぎなので
一見、水を差されたように感じるが
一度立ち止まって冷静になれる
我が家の救世主なのだ



祭カキ氷祭花火



そんな発達障害サラブレッドの凸凹家
小さな頃から療育を受けたり
本人の生きやすいように
環境を整えたりして暮らしている
(合理的配慮)



父さんも会社で指摘を受け
受診、診断、投薬とともに
会社での環境を整えてもらい



持ち前の能力発揮をしだして
院卒の優秀な方々と肩を並べて
今では会社でなくてはならない存在となった



父さんいわく
時代がオレについてきた!
のだそうだ



母さんは、父さんのそれを
あながち間違っていないのではないかと考える



なぜなら、「父さん」という問題児がいて
会社側が合理的配慮を
真剣に学んでくださったおかげで



父さんのように
他の困難ありの人たちの環境も
能力を発揮しやすいように整えることに
繋がったからだ



花火花火花火



劣性遺伝であれば
とっくの昔に退化しているはずだ



今、発達障害が増えているということは
この先の時代に必要ということではないのか



そして、無視できないほどに
増えた暁には
社会の在り方や価値観を変えざるを得ず



新しい時代はそうやって
切り開かれてきたのではないか



自身の劣等感ゆえの
歪んだ考え方かもしれないが



新たな時代をひらく役割を担った
救世主たちなのではないだろうか



何も特別なことができなくてもいい
ただ存在するだけで
問題提起が起きて
システムを整えていく



凸凹一家の身勝手な母は
子どもたちも父さんも私も
世の中の凸凹、HSP、ジェンダー、etc.
悩んでいる全ての人に
そういう役割があると信じたい




これは、ひとりの母の
愚かな戯言ですので
どうぞ寛大にお見過ごしいただけると幸いです