お世話になります。凸凹家の母さんです。



お立ち寄りくださりありがとうございます花火






上娘の生態
夜な夜な出かけ朝戻ってくる
昼間寝ている時もあれば
昼間も出かけていたりする



大学を休学して
遊んでばかりいるのだが
親の私の意見としては



犯罪行為と身体を大切にするなら
やりたいことをやったらいいよ
そんなスタンスで見守っている



午前中に帰ってきた上娘と
他愛のない話をしていたとき



「死」について
考えていたら怖くなって
宇宙人くんが「死」は
魂が夜寝てリセットして
朝を迎えるようなものだよ
と説明してくれたという



あれ。
母さんと見解が一緒だな凝視


それは置いといて
上娘も何となくそんな理解でいたので
だから眠るのが怖いのだという



眠ることが今生の別れのような
そんな恐怖を感じるのだそうだ



まだ幼い頃に
妹や弟を立て続けに亡くした時や
曽祖父を亡くした時に
そんな説明をしたような気もする



えーー
それがトラウマだったのガーン



もう少し掘り下げて聞いてみると
皆いなくなる恐怖と
孤独という恐怖があるようだ



死=孤独=恐怖



上娘の中には
そんな構図があるらしい



上娘の恐怖の正体は
孤独だった



毎晩死ぬ覚悟で寝ていたなんて
それは怖いわけだわ



そんな感情は書き換えてあげたい
そう思ったけれど



今の上娘は
遅く来た反抗期のように
今自分が必要だと思うことを
自分で選ぶということを学んでいる



誰に何を言われたからやる
というような性格の子だったが
今やっと、本当の自分の意思で
物事を選択しようとしている



あぁ、これは邪魔しちゃいけないな



なんとなく、
そんなことを思う



なので、母の仕事は
上娘が自分で思うように
やりたいことをできるように



外野の声をコントロールして
見守るだけだ



今は
大学どうするつもり?とか
この先仕事はどうするの?とか
遊んでばかりいないで云々とか



そんなものは必要ない



うっかり聞こえてくる
そういった声を調整するのが
今の母の役目だ



何も心配は要らない



だって、今こんなに素晴らしい
人生の学びを体験しているのだから



ちゃんとこの学びが
今後の人生に活かされる時がくる



末子も、中娘も
それは同じ



あぁ、やっぱり
我が家の娘のたちは大丈夫だ



ニンゲンの都合で作られた
時間の概念にとらわれる必要はない
ちゃんと娘たちのペースで成長している



それから、私の思うように
させてくれる父さんもありがとう



うん。今日もいい日だウインク