お世話になります。凸凹家の母さんです。



お立ち寄りくださりありがとうございますキラキラ






どうしても長時間の留守番が
続いてしまう小2末娘



昨日も1日私が家にいられず
姉たちと長い留守番となった



姉たちも自分の生活を
最優先するので
ずっと末子の遊び相手を
するわけではない



どうしたものかと思っていたら
天然石たちが朝から早速
相手をしてくれた



一緒にお風呂に入ろうと言って
洗面器に入浴剤を入れ
小さな石たちも入れる



しばらく一緒に湯船に浸かり
もう上がろうとなった時に
母はこっそり石たちを真水で洗う



このあとは日光浴だと言い
着替えてから外へ連れ出す



本人なりに考えて
木陰で風通しの良いところに置き
手紙なんぞ添えてみる



その後は
絵画教室でいただいた
水彩色鉛筆という色鉛筆ではあるが



描いたところに
水をつけると絵の具のように
にじむという素晴らしいアイテムで
お絵描きを愉しむ



それからまた、石たちの様子を見に行き
何だかんだ充実して過ごせているようだ



ワンくんも近くに居てくれて
ちゃんと皆で見守ってくれている



ヒトの世界では
「ここはダメ!」と入ってから
帰りたい!帰りたい!と
発狂する場所や人があったりするので



末子との外出は相当気を遣うが
やっぱり家が過ごしやすく
できてるんだな



何も留守番なんかさせずに
連れて行けばいいじゃないか
そう思われる方もいるだろう



末子はそういった理由で
行く場所も自分で選んでいる
どこでも行けるわけではない



セキセイインコ青セキセイインコ黃オカメインコ



今朝は楽しそうに
お喋りする小鳥が来ているな



学校へ行っていない分
諸々心配にはなるが
末子は末子の安心安全な世界の中で
護られて生きているのだな



その世界をちゃんと自分で
創り出している



大人よりもしっかり
自分の世界観を持っている



やっぱりこの子は大丈夫



学校などの集団生活のリズムでは
なんて遅れているのだと
心配でしかなかった



その枠を外した今
あぁ、年相応に成長しているのだなと
やっと感じることができる



既存の学習を取り入れない
このスタイルでは
いったいどんなことを
発信していく大人になるのか



やはりワクワクでしかないウインク





一応週1回程度ではありますが
放課後の学校でいわゆる学習はしています