お世話になります。凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださりありがとうございます
我が家の小2、末娘のすえちゃん
プロ不登校士中娘を見習って
不登校の道を極めようと努力中
そんなすえちゃんが
恒例の夜寝る前のおしゃべりで
ポツリと言ったこと
1年生の時の先生が
変わらずにいたら良かったなぁ
そしたらすえちゃん学校行ってた
うぅっ
母さんもそう思うよ
それだけじゃなかったけど
こればかりは仕方がない
公立校では免れないこと
末子に寄り添って
根気強く「わかるって楽しい!」
を教えてくださった
決して今の先生が悪いわけではない
自閉っ子が変化を受け入れるには
少々時間がかかるのだ
それが、ウマの合う
大好きな先生だと尚のこと
先生との張り切り具合が
妙にマッチして
飛ばしすぎて疲弊する
それを止めつついた頃が懐かしい
それでも
学ぶことは楽しいと知れた
その事実は大きい
それだけでも儲けものだ
今、末娘はもうすぐ
絵画教室の体験に行くことを
指折り数えて待っている
末子には末子の学びがある
小学校のお勉強は
義務教育期間に生活に困らない程度
身につけられたらしめたもの
元々読字、書字に困難があるので
本人の性質をみた上で
気持ちが縮こまるようなことはさせない
それは、
勉強をさせないということではなく
本人の表現しやすい方法を
模索し自信を持たせる
末子の短文と絵による
お手製インスタグラムのような表現方法
今はそこを伸ばしてあげたい
外で極力喋らないようにしている
ことばの壁も突破する
大好きな担任の先生との別れは
切ないけれど
新たな可能性を見出す
いしずえとなった
いつまでも学校という
括りにとらわれて引きずることなく
末子は前に進む
もし、戻りたくなったら戻ればいい
新たな道が見えたなら
進めばいい
ほら。やっぱり希望しかない
集団で学ぶこと?
薬を飲んで自分を殺して我慢して
自宅で噴火の毎日からやっと開放されたのに
やっと安心して眠れるようになったのに
母は我が子が健やかでいられることを選ぶ
心身を壊してまで学ぶ利点は
私には思いつかない
さて。すえこちゃん
あなたにとって
楽しいアートスクールだといいね
母さんは
あなたの未来がまぶしいよ