お世話になります。凸凹家の母さんです。



お立ち寄りくださりありがとうございますラブラブ






父の関連で水面下で
動いていた時



父の姉から思わぬ言葉を頂戴した
父は私のことを
子育てが上手だとよく褒めていたそうだ



私からすると
子ども3人とも不登校にし
幼稚園教諭だったにもかかわらず



多動や癇癪の多い娘たちを
公共の場で静かにはさせられない
(今思えば仕方ないと思うけど)



そんな点からも
コンプレックスの塊だった



特にカタブツの父には
きちんとした姿を見せなければと
常に緊張感を持っていた



平均点の低いテストで
高得点を出したのにもかかわらず
なんで満点じゃないんだと言うような父



上娘まで学校に行けないとなったことを
父にどう言おうかと悩んだくらいだ



龍龍龍



結局、自分が勝手に作り上げた幻想だったな



今ではそう思える
誰がなんと言おうと
我が娘たちは最高に純粋な心を持っている



外には出ないけれど
ちゃんと善悪の判断がついている
というか、自分を持っている



あぁすれば良かったとか
思うこともあるけれど
過去に執着しても進まないので



「その時」の最善を選んだ結果の今
そんなの良くなるしかないじゃないチュー
そう思って気楽に生きる



私にはその方法が合っている
その力の抜けた状態を是としたのか
今となっては
高次脳機能障害が進んだ父には聞けない



自分が食べたいと思ったものでも
必ず人に施すような人物だった父は



食べたいものは
隣の人のお皿に手を出して
食べてしまうらしい



控えめに見積もっても
(この田舎では)社会的に地位が高く
その品位を保つような行動を
ごく自然にしていた父が、だ



ちゃんと余すところなく
私たちに学びを与えてくれる



そんな最高な父に
感謝と愛をつたえたい



私は今、
このことに気付けてよかった
憎しみのままでなく
お金のことでもなく



ただただ、純粋に

お父さん、ありがとう