お世話になります。凸凹家の母さんです。



お立ち寄りくださりありがとうございますキラキラ






不登校の素人、小2末娘



最近夜寝るときに
何か話すのがお気に入り



昨日は話したいのに
話すことがないと泣いていた



そんな時は無理に話さなくても
いいんだよと伝えていたが
お話がしたいのに何を話したらいいのか
わからないなら泣いているんだとご立腹



ほう。
これまたエッヂの効いた禅問答真顔



末娘は言葉を使うのが得意ではない
特に、考えたことを音声で出すのが難しい



なので、最近のこの夜話すという傾向は
とても画期的なことである



オーナメントオーナメントオーナメントオーナメント



幼稚園までは
本当にひと学年下がいいのではないかと
考えるほど幼かったが



ただ言語で伝えられなかっただけで
幼稚園であったことなども
話すようになった



小学校に入り
急に覚醒したのではないかと感じる



今まで何度も何度も
生まれてきたことに気付いてないねと
同居していた実母と笑いあった



何もわかっていなそうだったけれど
とんでもない
近頃はその場の誰よりも
大人と感じることもある



人の言葉は真似ないが
2歳の頃から家族皆が
セリフを覚えるほど繰り返し観てきた
妖怪ウォッチで
言葉やコミュニケーションを獲得



療育の先生によると
発達凸凹族にとっては
アニメは実社会よりも
表情やリアクション、言葉などが
クローズアップされていて
とてもわかり易くできているのだという



なるほど悪いことではないのねキョロキョロ



余談だがゲームも然りで
コミュニケーションを遊びながら学べたり
手と眼を使って動かす訓練になったり
凸凹族にとっては
実はメリットがたくさんある



末娘は現在ユーチューブで
コミュニケーションを学んでいる



言葉遣いが男っぽくなったり
ツッコミが上手くなったり
ボケてみたり
なかなか面白く仕上がってきている



まだまだテレパシーを
使ってこようとするので
言語とコミュニケーションを
勉強中ということで
これからも大いに
ユーチューブを観て学んでもらいたい



うさぎのぬいぐるみうさぎのぬいぐるみうさぎのぬいぐるみ



さて。
話したいのに話すことがないと泣く夜。



何がそんなに悲しいのか
紐解いてみると
諸々のことからの
分離不安があるようだった



実は母も深層心理に
同じものがあることがわかった日でもあった



幼い頃の自分とともに
優しく強く抱きしめる
末娘の温もりに癒やされていく



意外なことに末娘は
前に旅先で拾った宝石すくいの
小さな天然石たちに
心を許しているようだ



人や動物、植物だけでなく
鉱物にも心をひらくという
概念がなかったため
母はたいそう驚いた



できない、幼いと思っていたけれど
それはこの社会のルールに
当てはめた場合の話で



凡人には想像もつかないような
広がりをみせている



喋らなかったり表現が未熟なだけで
心の内側はこんなにも輝かしいものを
持っていることに心底驚かされる
まるでアメジストドームみたいだな



今は学校という社会に属していないが
この子の持っている可能性は
この子独自の方法で花開くのだろう




その行く末が
不安から希望へと変わった夜だった