お世話になります。凸凹母さんです。



お立ち寄りくださり
ありがとうございますひまわりひまわりひまわりひまわりひまわり






いつもの時間に起きて
リビングに向かうと
上娘が佇んでいた


不釣り合いな光景に驚き
おはようを言いそびれてしまった



どうしたの?
いや、別に



何かあったな



普段はあまり家にいないので
こんな時間にそんな顔でいることが
かえって不安を掻き立てる



片思いの彼とケンカでもしたのか
別にというわりには
何か聞いてほしそうだ



とりあえず
昨日なんとか無事に届いた卵で
ゆで卵を作る



上娘がキッチンに入ってきて
なんかさぁー
と話し始める



やっぱりな



内容の印象はそうだった



その片思いの彼とは
きっと両思いにはなれないよ



娘はその彼にとって
交通の便の悪い
地方都市で暮らすための
都合のいい女なのだろう



最初はそうではなかったのかもしれない
途中から
あれ?おかしいなと
薄っすら見え始めた



とはいえ
そんなことを
母親に言われても
真に受けるわけがない



純粋すぎる上娘は
言葉のすべてを信じてしまう



一層のこと
さっさとフラレた方が
まだ傷は浅いのではないか
そんなことも考えてしまう



忠告はするけれど
ちゃんと自分で経験して
学んでいかねば
ならないことなのだろう



それを証拠に
自分は気持ちの切り替えが苦手だと
つくづく感じると言っていた
今までは全く見えていなかったことだ



いろいろ経験して
時間がかかっても
しっかり自分と向き合って



自分も人も大切にできる
貴女らしい大人になってください



母さんは
それを見守る忍耐力を
今日も養います