お世話になります。凸凹母さんです。
お立ち寄りくださり
ありがとうございます





↑↑続きです
Kくんと出会い
ひと言で場の空気を変えた先生に
感銘をうけた上娘
当時は特別支援の教師に
なろうと決意しますが
途中で自分は表に立つことよりも
寄り添うことの方が向いていると気付き
福祉の資格を取ることにしました
中学の部活の最終日
市の大会の前日に
娘は部活の仲間にお手紙を書きました
他校で仲良くなった子や
もちろんKくんにもです
大会当日は私も楽しみに
観に行きました
Kくんは誰よりもしっかりと
お返事ができたので
特別に1点もらっていて
見ている私も嬉しくなりました
たまたま娘がみんなに
手紙を配っているところに遭遇
ちょうどKくんが来たので
お手紙を渡します
そこへ意地悪な後輩が通りかかり
「おいK!お前バカなくせに
そんなところで
何やってるんだよ」
なんだと〜〜〜


と私の怒りがこみ上げると同時に
「うるさい!バカって
言う方がバカなんだ!!」
と言い返すKくん
そのまま後輩の元へ行って
戻ってきたと思ったら
「上子ちゃん、さっきは見苦しい
ところを見せてしまってごめんね。
普段は言い返さないように
気を付けてるんだけど、
バカなんてひどい!
今のは我慢できなかったんだ。
怖くなかった?
嫌な思いをさせてしまって
ごめんなさい
」
か…か…カッコいい


天真爛漫から苦悩の日々への
移り変わりを見聞きしていたので
こんな素晴らしい
成長を遂げていたことに感動

自分こそ嫌な気分になっただろうに
上娘の心情まで慮ってくれて
なんて紳士なの

あの苦悩の中
同じ土俵に乗ることなく
上手にかわすスキルを身に着けていたんだね
人をバカにするような後輩くん
残念!君はKくんを見習いたまえ
←
Kくんの配慮に酔いしれつつ
出会えて嬉しかったこと
君がいたから頑張れたこと
またどこかで会ったら
お話しようねと伝えてお別れしました
心身ともにイケメンに成長した姿に触れ
しばらくKくんロスに陥ったのは
言うまでもありません
私たち親娘は
Kくんと知り合えてラッキーでした
またどこかで
楽しくて優しくて純粋で
何事にも一生懸命なKくんに
あえるといいな
非常食、保存食のローリングストックに
美味しくてびっくり!
家族にも大人気!
もうサバなんて煮てやらないぞ
