お世話になります。凸凹母さんです。

当ブログにお立ち寄りくださり
ありがとうございます花束


続きです。


21週6日で突然子宮口全開になり、
慌てて病院に駆けつけ入院。


ここまで開いてしまっていると、
陣痛は時間の問題もやもや


それでも、最後まで諦めたくないと
張り止めの点滴で頑張っていました。


流産と早産を分ける22週は超えたのですが、
とうとう抑えきれない陣痛がきてしまいました。


NICUのある病院に
搬送してもらいたかったのですが。。。

「総合病院と連絡とりました。
取りましたけど、
こんなに小さくて蘇生してもゴニョゴニョゴニョ…
きょうは日曜日だし、お医者さんが居ないかも…
前の子は抱くこともできなかったから、
この子は静かに
腕の中で看取ってあげたらどうですか?
出生届と死亡届を出すのも大変でしょう。
死産なら、ゆっくりゆっくり弔う時間がとれます。」


どんなに食い下がっても
割れそうな痛みのなか頑なに説得されてしまい。
搬送断られたのかもな…
お医者さんからのそれを受け入れるしか
ありませんでした…


今回は次女ちゃんにそっくりの男の子でした。
かわいかった。
2時間近く心臓が動いていたと思います。


体重500gの小さな長男は
戸籍に載ることもなく、
名前をつける喜びもなく、
腕の中で静かに逝きました。


この子はまるで、次女の時に
こうしておけばよかった
という深い後悔を
全部取り去るためだけに
来てくれたかのようでした。


そんなことしてくれなくて良かったのに。
それでも、こんな母さんのところに
来てくれてありがとう。


ごめんね。。。



余談ですが、
三女(中娘)を妊娠した時、
その病院ではなく
最初から2人の子ども達が
搬送される予定だった病院に行きました。


そこでのお医者さんの第一声
「なんで長男くん蘇生しなかったの?
あなたが来るのを待ってたんだよ」


ポーンポーンポーンポーンポーン

えっっっ???


日曜だから、先生居ないから、
ちいさすぎるからって
メチャクチャ説得されたんですけど!?!?


もう、泣きましたよね。
温かい世界がありました。
たとえ小さくても
こんなお母さんでも
迷惑なんかじゃなかったんだえーんえーんえーん


すぐに入院し、
他のお医者さんや助産師さんたちも、
次女ちゃんの時から私は有名人だったそうで、
やっと会えましたねウインク
ずっとずーっと待ってたよって
言ってくれましたえーんえーん


三女の中娘も相当波乱万丈
ハラハラな妊娠生活でしたが、
それはまた、気が向いたときにでも口笛


妊娠出産、幻の姉弟シリーズはこれで終わりですキラキラ


長文にお付き合いくださり、
大変にありがとうございましたえーんキラキラ