「うなぎ」 に触発されて、
今年初めてうなぎを食べたときのことを思い出してみました。
土用の丑の日、
三嶋大社のツアーです。
新幹線出口から出てしまったので、タクシーで向かいました。
連絡通路を通らないと三嶋大社側に出られなかったのデス。
歩いたら15~20分くらいでしょうか?
桜川沿いに歩くのがオススメです!
水の町、三島を堪能できます![]()
そして、桜川が三嶋大社の祓戸神社につながってますよー!
「三嶋大社の境内はこの三島の町全体です」
と日香理さんが言っていたのですが、調べてみて納得!
地質学的にみると、三島の町は「富士山」なのだそうです。
富士山は火山。
昔の噴火で三島の地下には富士山からの溶岩の層(三島溶岩)があります。
三島溶岩の層は気泡などでスカスカなんですね。
なので富士山に降った雨や雪が三島溶岩の間を通って三島に流れて来るのです。
そう考えると、三島の町って水の上に浮いているみたいですね。
しかも「火」が通った後に「水」が流れていくなんて、
富士の神、コノハナサクヤヒメの火と水、ふたつの性質も連想させます。
ちなみに三島大社に祭られている神様はコノハナサクヤヒメのお父さんです。
多分、次に続きます。

