先日の三島大社のツアーの帰り道、
来宮神社へ立ち寄りました。
大きな楠が有名な神社さんのようです。
裏手にある第一大楠、圧巻でした。
写真では全く迫力が伝わらないので、目に焼き付けてきました。
この他にも大きな楠があったようですが、
嘉永年間に伐採されたとのこと。
昔の人たちの方が今の私たちなんかよりもずっと
磐座やご神木を心の拠り所としていたと思うのに、
こんなにご神木を伐採せざる負えないような状況って…
どんな気持ちだったのだろう?
と思いました。
調べてみると嘉永は1848~1854年の6年間。
黒船の来航や大きな地震のあった時期でした。
何かの行事があったのか、色とりどりの紙片が付いた階段。