いま、政局を揺るがそうともしている
「土星と海王星の合」という
36年に一度の天体配置。
前回は1989年にできていましたが
その時は、昭和天皇崩御
そして参議院選挙で自民党が大敗をした年。
「土星と海王星の合」は
絶対権威の解体を意味すると同時に
占星術の世界では「犠牲アスペクト」とも呼ばれ
倫理や法が通じず、責任の所在が曖昧になり
弱者にしわ寄せがいく。
そう言う意味で、扱が難しい配置です。
でも、あえてこの天体配置を生かす方法があります。
それは「あえて悪役を引き受ける」こと。
たとえば…
✅なあなあな惰性の慣習に切り込む
✅誰もやりたがらない面倒な役割を引き受ける
✅批判前提で不都合な情報を開示する
こういった意識と行動が、犠牲を最小限に抑えるコツです。
実際、「土星×海王星」を出生図持つ有名人は
みな“悪役”として愛され、時代の空気を変えてきました。
●江頭2:50さん
→いまやマクドナルド食レポ動画で1000万回再生
●ダンプ松本さん
→極悪同盟、女子プロレス界のレジェンド
●八名信夫さん
悪役商会代表。「まずい!」で有名な青汁CM出演
●松重豊さん
→悪役から孤独のグルメで人気俳優に
土星と海王星は、
“善人”を装う人の仮面を容赦なく剥がします。
だからこそ、批判を前提に
自ら“悪役”を引き受けることで
自分で引き受けるべきことを想定しながら
対応することができる。
主体性を他者に預けない
もっというなら、他責をやめる。
今の人生は己の選択と行動の結果でしかなく
そこに、善悪も優劣も本来はなく
そういった意味づけすら解体するのが
牡羊座土星×海王星という配置です。
▼本記事はnoteにアップした
「2025年はあえて悪役を引き受けるべし!(土星×海王星徹底解説) 」の要約です。
今、無気力、無価値観を感じる方こそご覧ください。

