昨日ですが、SONYの「PS-LX300USB」を使って、LPレコードの音源をデジタル化しました。
時間がある時に少しずつやっています。
やり方はいたって簡単。
レコードプレーヤーのUSBをパソコンに繋いで、添付されていたSONY「Sound Forge Audio Studio」で
録音するのですが、針を落として録音ボタンを押すだけという極めて簡単にLPの 音源をデジタル化
出来ます。

トラックの区切りやノイズ除去、録音ボリュームの調整なども自動でやってくれます。
もちろん調整もできますが。
ただ、トラックの区切り等はずれていたりするので、カット&ペーストで若干の調整を要する場合があります。
それでも先頭や末尾に入れるだけなので、簡単にできます。
たまにはこういう作業も面白いね。
ところで今回デジタル化したのは、「南こうせつベストメロディー」というこうせつの曲を
ストリングスにアレンジしたものです。前田憲男さんがアレンジして東京交響楽団が演奏した
インストルメンタル集です。
どの曲もオーケストラで演奏されると、普通の声入りの曲とはまた違ったスケールの大きさを
感じさせてくれます。とても素敵なアレンジに仕上がっています。
新しい感動がありますね。
ちなみに、このアルバムはなかなかレアなものだと思いますよ。
私は、こうせつとかぐや姫のものを持っていますが、持っている人はほとんどいないのではないでしょうか。


A面の5曲目が、こうせつのLIVEなどで、コンサートのアンコール終了後も、いつまでも
こうせつコールが鳴りやまない時に、「もう終わったんだからいい加減に帰ってよ」の合図の
「夏の少女」です。
B面の1曲目は、サマーピクニックが始まる合図となる「少年と海」です。
この曲を聴くと、サマーピクニックがいよいよ始まるんだぁと鳥肌が立ち、目からは涙がこぼれ落ちるんですね。
経験した人にしかわからない感動のドラマのはじまりの曲です。
ということで、昨日から、「少年と海」を聴いて来月に迫ったサマーピクニックに向けて気持ちを盛り上げて
いるのです。
最後に、CDはこんな感じで仕上げてみました。
