笠間の陶炎祭に行った帰りに、豆腐茶屋佐白山のとうふ屋に寄って
お豆腐を買って帰りました。

『豆腐山房あさの』のお豆腐を食べて以来、豆腐好きになりました。
昨年、笠間のクラインガルテンに尊敬するK教授を訪ねた際、このおとうふ屋さんの
存在を知りました。
その時に、美味しいということで手土産に買ってあって持たせてくれることに
なっていましたが、私たちが持って帰るのを忘れてしまいました。
よって、私にとっては幻のお豆腐です。
お店の場所は笠間芸術の森公園のすぐそばでした。
陶芸美術館の受付の女性の方が親切に教えてくれたので迷うことなく
たどり着くことができました。
購入したのはざる豆腐(380円)とにんにく豆腐(350円)。
1時間半くらいかかるといったら保冷材としておからを凍らせたものをいれてくれました。1コ10円でしたので、2コ購入。
豆は、佐賀県産フクユタカと地元産のタチナガハのブレンド、水は佐白山の麓(ふもと)の井戸水です。
味はやっぱり濃厚で美味しいですね。
にんにく豆腐はにんにくのチップが入っておりにんにくの香りが存分にします。
珍しかったので買ってみましたが、こういうお豆腐も美味しいと思いました。
いずれも一瞬で食卓からおなかの中へ入ってしまいました。
家族にも評判の一品となりました。
■ざるどうふ


■にんにくどうふ(にんにくチップが乗っています)


もっと近くで美味しい豆腐屋さんがあると良いのだけれど。