飲めや歌えや楽しそうに騒いでいる
神々を乗せた黄金の舟は
月夜に消えていきます
ドンチャン✨ドンチャン✨
ドン✨シャララ~
ドンチャン✨ドンチャン✨
ドン✨シャララ~
たのしい歌声を残して…
♡⊹ ˚ ˖ ࣪ ׅ ☆⊹ ˚ ˖ ࣪ ׅ ♡ ˚ ˖ ࣪ ׅ ☆⊹ ˚ ˖ ࣪ ׅ
最後尾に座る女神こそ風神楽さま。
風を司る姫神さま
神々の舟を動かしているのは
実はこの女神で
どこへ向かうかは誰も知らない。
ただ、風神楽さまが微笑む方へ
黄金の舟は進んでいく
白髭の神さまが
「わしを呼んだのはそなたか?」
と言った後、
最後尾の風神楽さまがそっと風を起こし、
黄金の舟が「風の向くままに…♪」
と空へ漕ぎ出す
女性はきっと
「人生について教えてください」
「この苦しみは何だったのでしょうか」
「私はどう生きればいいのでしょうか」
みたいな答えを期待していたのに
神さまたちは
🍶「飲めや~♪」
🥁「ドンチャン✨ドンチャン✨」
🎵「シャララ~♪」
で全然説明してくれない(笑)
でも、陽気な神さまたちをみて、ふと気づくんです。
今まで苦しかったのは、
人生を全部自分で決めて、 全部自分で背負って、
全部自分で1人で何とかしようとしていた
心から笑ったことなんて1度もなかった
歌って踊るなんて…そんな余裕さえなくて
じぶんに遊ぶことも許してなかった…と。
最後尾の風神楽さまが、
髪をなびかせながら微笑んでこう伝えています
「大丈夫ですよ♡
目的地なんて知らなくても
風はちゃんと吹いていますから」
お風呂あがり ドライヤーで髪を乾かしながら
ひとりそんなシーンを想像してたら
日曜日の夜もなかなか乙だなぁ…と
クスっ…と笑えた( *´艸`)
今夜は夢のなかでわたしも
ドンチャン✨シャララ✨一緒にうたって
踊りあかしたいなぁ…
神さまたちと一緒に舟に乗って
風の向くままに…


