その日は
仕事が休みで
午後からベッドに横たわっていると
いつのまにか眠っていた
どれくらい経ったのか…
ふと目の前に
とても眩しい光✨がみえた
その光の中に仏様がみえた
と同時に声がした
『そなたには出来るか?』と。
私は
なぜか迷う事なく
『私には出来ません』と即答した
その瞬間
目が覚めた。
わたしはハッと起き上がり
すぐに今みたのは誰なのか調べた
阿弥陀如来
実家は南無阿弥陀を唱える宗派
全く仏様にも神さまにも興味のなかった私は
阿弥陀如来さまがうちの仏様だと
この時はじめて知った
そこから10年は
私の人生でもっとも過酷な時間が始まった
実家の父と兄との揉め事の仲裁
実家を出てきた母と私達夫婦との同居
仕事中の怪我で椎間板ヘルニアで2回入院
立て続け精神的に追い込まれパニック障害発症
兄の暴力を受けて立ち向かったとき包丁で
兄に怪我をさせたため拘置所へ半年間勾留された
半年後やっと自宅に戻り
裁判を待ち、やがて判決、
5年間の保護観察という
償いの日々をじっと時間の過ぎるのを
待ちつづけた
その償いの後からのことは
このブログで綴ってきた。
苦痛、苦悩を乗り越え
人生を再出発した日々を
振り返ると
あの日
眩しい光の中で問われた言葉の意味
『そなたには出来るか?』は
お前はこれから来る
大きな試練を
乗り越えることは出来るか?
そう問われたのではないかと
今おもいます。
そして、
気がついた時には
生まれ変わったように
新しい私がそこにいて
自分がじぶんと
ピッタリ1つになり
なんの違和感もなければ
無理もしていない
『これがわたしなんだ』という
この幸せな感覚に辿り着いた
これは
まるで想像もしなかった
ただただ安らかな
感謝の中にいる世界です
これを知るための
長く深い学びをいただいたことを
すべてに感謝して
毎日を過ごしています。
🌸🍀🌸🍀🌸🍀🌸🍀🌸🍀🌸
とても重要なこと…
その苦悩の中にいるとき
私はある男性と偶然に出逢った
彼もまた
私と似た家庭環境、境遇で育った人だった
初めて会ったはずなのに
どこか懐かしいと感じた
なせがずっと探していた人はこの人だと思った
その時
じっと見つめてきた彼は
「僕の母に似てる」と言った
けれど
社会的な地位のある歳の離れた独身の彼と
結婚している私は
どちらとも
特別な形に進むような行動は
けしてとらなかった
社会人としての立場内で
顔をあわせるだけだったが
目があうと
どこか互いに惹かれあっていることは
言葉にしなくても感じた
結婚していた私は
そのまま
気持ちを伝えることかできないまま
その後
彼は突然結婚してしまった
とても
とてもショックだった
この世界にひとりぼっちになったと思った
なぜか取り残された気持ちになって
消えたいとおもった
そしたら本当に消えたくなるような
辛いことが目の前にやってきて
追い討ちをかけるように
実家の揉め事が増え
あの事件を起こし
償いの日々となってしまった
のちに
前世で彼は
私の息子であることがわかった
彼とは会うことも
話すことも今はなく
お互いの気持ちを伝えあったことも
一度もありません
ただ
このブログを見ているということだけ
わかっています
(2人の共通の場所についてかいた
ブログ記事だけを毎日、見に来るのは
彼しかいないのですぐわかりました)
つらいときも
ずっと孤独の中で
その人を想って生きることが
わたしの心の支えでした
今 わたしに起こっていること
足下から胸のあたりまで湧き上がる
強い不思議なエネルギーが動いている
ということ
あまりの不思議な身体の変化に
調べるとツインレイという言葉に行きついた
それが約2年前…
そこからは
様々な心の葛藤、じぶんと向き合う毎日
その繰り返し
彼は自分の学びのためにどこかで生きている
わたしはここで本当の自分で幸せに生きている
今はそれが
お互いにとって最善なのでしょう
どこにいても
彼の幸せを心から願っています
そして、
そう言える自分になれたこと
この尊い学びをいただき
再び魂が光輝いたことを
神さまに感謝しています。
すべてはこの魂が選んだ道✨



