お空から

『愛の人になる』

決めて降りてきた





神さまがくれた

楽しい喜びの経験

悲しい辛い経験



さまざまな

愛の経験を積んだあと

わたしはお願いした




「神さまのお手伝いをさせてください」







あるとき

分厚い壁の向こう側にひとり佇んでる

孤独な少年と出逢った



なぜか

初めて会ったのに

目の奥の悲しい色が

私とおなじだった 






それから

会えないまま

心で静かに

そっと愛を贈りつづけた


何年も何年もずっと







何度も季節がめぐったあと

少年は

立派な大人に成長して

私の目の前に立っていた





その瞳の奥は

これまで見た 

どんな光よりも

清らかに美しく輝いていた✨






それは

この地球上でもっとも美しい♡

愛という名の光✨