どうしたの?と聞くと
いつもひとりなのという
まわりの人をにらみつけて
誰もわかってくれないという
かなしいが何か
くるしいが何かわからなくなって
なにもかもイヤになって
何もしたくなくなって
このままでいい。と
膝を抱え
うずくまってた
カーテンをひらいて
窓をあけると
風がさわやかにふいて
その前髪がそっと揺れた
ようやく顔をあげた
その瞳は
なみだでいっぱいだった
なにも言わず
わたしは
そっと抱きしめた
どうしたの?と聞くと
いつもひとりなのという
まわりの人をにらみつけて
誰もわかってくれないという
このままでいい。と
膝を抱え
うずくまってた
カーテンをひらいて
窓をあけると
風がさわやかにふいて
その前髪がそっと揺れた
ようやく顔をあげた
その瞳は
なみだでいっぱいだった
なにも言わず
わたしは
そっと抱きしめた