どうしたの?と聞くと

いつもひとりなのという


まわりの人をにらみつけて

誰もわかってくれないという





かなしいが何か
くるしいが何かわからなくなって
なにもかもイヤになって
何もしたくなくなって

このままでいい。と

膝を抱え

うずくまってた





カーテンをひらいて

窓をあけると

風がさわやかにふいて

その前髪がそっと揺れた


ようやく顔をあげた

その瞳は

なみだでいっぱいだった



なにも言わず

わたしは

そっと抱きしめた







いつも天使は・:*:+

あなたのそばに…♡

*・゜゚・*:.。