前日に生プリンで自分ご褒美
した後、
母の嚥下外来に行って来ました。
老人ホームからは病院まで約10キロ
今回はたまたま仕事休みだった
主人が運転手。
病院内の移動は車椅子で。
診察室で話したあとさぁ
透視、造影検査です。
普通だと入れないような
検査室の中に娘さんもどうぞと
言って、椅子まで出して下さり、
検査の様子を見せてくださいました。
さすがにスマホは控えましたので、
写真は撮ってませんが、
こんな感じで(これは参考例)
母が食べると、どのように
喉を通るか、誤嚥はないか
リアルに動きを
見れました。すごい![]()
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お医者さん、言語療法士さん、看護師さん
栄養士さん、母の為に7人ほどの方が
検査を見守り、動いてくださってます。
そして結果は、
ペースト食でなくても
大丈夫です。
お粥できざみ食。
水分は1%ほどのトロミ❣️
診察室で声をあげてエーンエーンと母が大号泣する
お医者さんがなんで泣いてるの?
ペースト食じゃなくて良い嬉し涙です。
大袈裟ですいません
ちょっと女優入ってるんで
と
私が言ったら看護師さんとか
くすくす笑ってました。
とにかく今日を待ちわびてました
ペースト食じゃなくて良いんですね
と何回か聞き直していた母でした。
病院から検査結果と
食事形態も老人ホーム宛に
文章で書類をくださいました。
また一歩動きましたねー
食べることは生きるはげみになる。
さぁ、今日は整理収納作業
気合いを入れて行ってきます。














