一軒家のご実家から、
元気なうちに、
サービス付き高齢者向け
住宅にお引越し
された80代の女性のお客様。
独身で、
何かあった時にと、
色々お考えになっての
選択だったと思います。
最初は、
アノ家で、いつの間にか
死んじゃう予定で、
まさか自分で自分の始末する事になるとは思わなかった ![]()
業者が来てザザーー!って片付けてもらうつもりだった
と何度もおっしゃっていました。
でもお元気で自分の始末をされるって
素晴らしいことです。
なかなか80歳すぎて出来る方、
少ない。
でもいざ私がお引越し先に
伺うとなると、
とりあえずご依頼下さった
姪っ子さんと、
一緒に伺ってみました。
最初は姪っ子さんが、
お手伝いすることも拒絶
されていたそうです。
物と向き合って
散らかっている姿を
見られるのは、
恥ずかしかったのかも知れません。
警戒心👀を見せつつも、
笑顔で迎えてくださいました。
私はすぐに動かずに、
様子を見ることにして
世間話などしてました。
その間に姪っ子さんが
収納に入れようとしたりすると、
とおっしゃってました。
確かにご自身で入れたところを
変えてしまうと、それでなくとも
お引越しでお疲れで、80代
混乱してしまうかもしれない。
こんな時は
片付けにフォーカス
せずに、お客様にとって
何が今一番良いのか?
を考えます。
前の私だったら、片付けに来たんだから
早く仕事しなきゃと思ってました。
でも色々なお宅に伺わせていただき、
違う視点で考えるも、
学ばせて頂きました。
お客様は絵を描かれるのがとても上手。
ご自身で描かれた絵が
沢山ありました。
最初は絵も1人でゆっくり
貼るからと
おっしゃってました。
でもお話してるうちに、
気持ちも落ち着かれ、
なんだか乗ってきて、
次々と絵を貼り出し、
ベッドの上に乗り、
このしなやかな動き、
素晴らしいです![]()
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帰宅後に
姪っ子さんは今日は
伯母が失礼なこと言わないかなと
ヒヤヒヤしてたと。
姪っ子さんも、
嬉しそうだったし、
すごく満足そうで、
これで良かったんですね![]()
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同じお宅はない、
皆さまそれぞれ。
その中で寄り添いながら
お片づけサポートをさせて
頂けたらと思ってます。
詳細はこちら![]()




















