昨日母のことを書きましたが、


入所の日しか
直接は会えてないのですが、
お話を聞いた様子では、

母は食べたくても、
どこか痛くて食べられないとか
苦痛な様子はない。

認知機能が進み食べるのも
忘れてしまうような状態まで
まだいってないと。

ちゃんと会話もする。
軽いリハビリもしてる。


好きな食べたいものもは?
と聞いたら
「コーヒー」と。



でもコーヒーも一口しか
飲まなかったそうです。

なぜ食べない、飲まないのか
原因がわからないと
お医者さんが言ってました。

点滴も血管が潰れて刺せなく
なってる。尿量も減ってる。

私が静かに検査などせず
看取りたいと話したら

お医者様は
まだ「もったいない」と
赤ちゃんぴえん

整理収納作業に伺って、
物を選別する時に最初は、
「これまだ使えるからもったい」

と判断に迷う方も多いです。

昔、昔の引き出物の
シーツタオルケット
箱のまま積み上げてあり(アルアル)
結局使わず、劣化しシミができる。

使わない方がよっぽど
もったいない。

私が昨年健康マスター
普及認定講師の資格を取った時、
平均寿命でなく、
健康寿命が大事かも学びました。

元気に暮らせるなら
100歳過ぎたって楽しい。

でも母はもう家に帰るのは
無理があるし、
もったいないと病院で
色々されるより、
本当穏やかに残りを
過ごせないものかと。

病気で末期なら緩和ケアや
ホスピスがありますが、
老人の穏やかな看取りは
どんなところで、出来るのか
老健の病院を至急探しますの
電話連絡を待つ時間に
そんなことを思ってます。 

私の気持ちに納得出来ることが
こちら書かれました。

人生の最後の時間を
医療で塗りつぶしてしまうのではなく、
五感を大切にするケアを
充実させることで
大事な時間を
いい時間として過ごしていただけるように支援することが必要かと思います。



   


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