千葉県市川市
整理収納アドバイザー、栄養士、
住宅収納スペシャリスト
クリンネストの
ほがらかです。

明日で伯母が亡くなってから
2週間経ちます。





うちの息子が
面会した次の日に
旅立ったんですが、

今日はそのお話に
お付き合い下さい。

今年の元旦は
老人ホームに入居した伯母のところへ
母、兄、うちの家族と集まり、
私の作ったおせちを少し
持って行きました。



伯母を囲みみんなで集まった
最後になりました。

その後コロナ感染拡大で、
老人ホームも病院も面会禁止になりました。

入院→老人ホーム→入院と
体調は悪化していきました。

(私はお医者様からの病状説明で
会った時がありましたが)

亡くなる数日前に、
もう危篤状態で厳しいので、
身内の方に限りと、
1回2名まで、
5〜10分以内の面会が
初めて許可されました。
(危篤になって面会って言うのもねー)


目を開けて何か言おうとして
ましたが、
声はもう出ない。
痩せてあまりにやつれた姿に、

経過を見てきた私も言葉が出なかった。

この姿を子供達が見たら、
かなりのショックを受けるだろう。

元気な姿を脳裏に残した方が、
幸せなのではないか?とも
考えました。


息子がやっと仕事が
休みになった日曜日。

病状も話して、面会は
息子に行くかは決めさせようと
思いました。


「俺はそういう仕事してるんだしと」
(介護福祉士)


その一言で行くことにしました。


息子は両家にとって初孫。

その上、人見知りせずに、
なつくので、伯母も生前よく
あの子が優しくて一番可愛いと
よその人に話すほどでした。
会いたかったよね。





病室に行くと、
もう意識はありませんでした。
でも聴力は最後まで残ると言うから、

息子が耳元で大きな声で、

「きたよ、〇〇だよと」自分の名前を
言いました。2回ほど。


病室を出ても息子は落ちついてました。

私が想像してたより、
大人になったんだな、
成長したなと思いましたお願いガーン

私もこれで息子にも会えて、
伯母も心残りないだろうと、
感じました。

それから12時間後の
夜中3時半です。
病院から電話が鳴ったのは。

本当にそうだったと。

伯母は献体だったので、


棺に入れるとかはありません。
でも献体の方に最後に
アルバムだけ一緒にと渡しました。




きっと天国でゆっくり
写真を眺めていると思います。

昨年の実家片付け作業から、
色々ありましたが、

私も自分なりに最後まで
介護等したと思ってますので、
後悔はありません。

1つ大仕事が終わった
ほっとした気持ちです。

今日もほがらかな
1日をお過ごし下さいラブラブグリーンハーツ

お読み下さりありがとうございます。








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