学びの2月〜ピラティス〜 | 恵比寿のひざ職人 水越誠の【ひざ職人はしゃべりたい!】

恵比寿のひざ職人 水越誠の【ひざ職人はしゃべりたい!】

恵比寿のひざ職人 水越誠が送る心と身体に効きそうなお話しです

この月末は立て続けに学びの日々。

土曜日はピラティスインストラクター養成コース(初級)の初日でした。

 

 

フィットネス業界で仕事を始めて17年目。エアロビクスをはじめ、フィットネスクラブでやってるプログラムはほとんどやってきた感がありますが・・・ついにピラティスにチャレンジです。本当に初めて。

 

なんでこのタイミングでというところを自分で掘り下げてみたところ、確かに今が1番良いタイミングだったんだなと。

 

東京に移ってからじわじわとトレーニング、そして整体へと活動領域がシフトしていき今では「体のことを考えたらもっと先にやるべきこと、あるんじゃない?」と考えるようになり体を内側からリモデルするファスティングなんかも取り入れるようになりました。

 

そして体にとってよくない状態→体にとってあるべき自然な状態という導線を描けるようになって今度はよりアクティブに動けるようになるにはを考えた時、これまでやってきたエクササイズやトレーニングへ橋渡しする役割としてピラティスが浮上してきました。

 

実際ピラティスを受けてみると「この体の感覚を知らないまま運動指導してたのってちょっとヤバかったかも」なんて思ったり(笑)。

 

またマット一枚分のスペースでできたり、指導者の目(観察眼)と導き方が重要になったり、床の上だけで完結できたり(もちろんリフォーマーなどの器具も使えればベストですが)という部分が今のリモートの時代に合っているのも今ピラティスインストラクターを目指す動機付けにもなりました。

 

普段から電車内なんかで動画で手技の勉強とかしてましたが、しっかり自分の体を使う勉強って本当に久しぶり。なんか若返った気がします🤣

 

ファスティングや食育同様、ピラティスも学んだことをこうやってシェアしていこうと思います。どうぞよろしくお願いします。