ウェアの漂白 | 恵比寿のひざ職人 水越誠の【ひざ職人はしゃべりたい!】

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恵比寿のひざ職人 水越誠が送る心と身体に効きそうなお話しです

僕のレッスン後トークで妙に評判が良い洗濯・漂白について。


この話をすると最初はウケるんですが、途中から皆さんすごく真剣に聞き始めるんですよね。


多分皆さん共通の悩みということなんでしょうか。



化繊の服って半年とか一年ぐらい着てると、どれだけ洗濯しても臭いが気になってきますよね。


あれって化繊の奥に残った汚れが原因だそうです。


ポリエステルをはじめとする衣類に使われている化繊って繊維の奥に水分が染み込みにくいから速乾性があるんですが、それ故に繊維の奥まで水分や洗剤が浸透せず少しずつ汚れが残ってしまうらしいのです。


その汚れを元に雑菌も繁殖してしまいあの不快な臭いが発生するとの事。


その汚れを落とすために漂白するのですがポイントがいくつかあります。


①粉末の酸素系漂白剤を使う
使いやすい液体タイプの漂白剤がおおいですが、どうも汚れが落ちきらないものも少なくないそうで。必ず粉末タイプを使います。

②よく溶かして使う
粉末タイプは効果抜群ですが溶けにくいのが難点。先にお湯に入れてよく溶かしてから衣類を入れます。

③お湯で浸け置き洗い
水よりお湯の方がよく落ちるみたいです。うちでは50℃ぐらいのお湯を使います。50℃ぐらいなら給湯器で出せますし、化繊を傷める可能性も高くないからです。
化繊は熱に弱いので熱すぎると変形してしまいます。ご注意を。

④30分から1時間程度の浸け置き洗い&即普通洗濯
浸け置き洗いの後、すぐに洗剤を使って普通洗濯します。これで溶け出した汚れを洗いきります。

⑤仕上げに天日干し
最後に天日干しで日光消毒。これで終わり。


もちろん衣類によってはデリケートなので色落ちの可能性も無きにしもあらず。必ず目立たないところで試してからやりましょう。


これ読んで漂白して色落ちしたとか縒れたとか言われても責任は一切とりませんので(笑)


ちなみに我が家ではこれを使ってます。

オキシクリーン


コストコで売られて大評判になりましたが、無いときもあります。大型のホームセンターなんかにも置いてることがありますので色々見てみましょう。通販もあるみたいです。


ちなみにオキシクリーンなら衣類だけでなく食器類にも使えるので便利です。








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