今回は
この本の中でも
1番!
と言っていいほど重要なことが書かれている箇所の解説&まとめです。

『お金と引き寄せの法則』
◎「仕事なんてしたくない」の本当の意味
今日は月曜日。
また仕事に行く1週間が始まった。
あぁ嫌だな…。
宝くじにでも当たったら嫌な仕事なんて行かずに、好きなことだけやってられるのに…。
僕らはこんな風に
「仕事したくない」
といいますが、
それは正確には仕事がしたくないのではなく、
「お金を稼ぐために嫌なことをしなければいけないとこへは行きたくない」
という意味でしょ?
とこの本には書かれています。
エイブラハムが人間に
「それはなぜか?」と聞くと、
人間は「自由でいたいから」と答えると。
以下、エイブラハムの応え。
・あなたがたが求めているのは、行動(仕事)からの自由ではない。楽しい行動(仕事)もあるから。
・あなたがたが求めているのは、お金からの自由でもない。お金は自由と同義語だから。
・あなたがたが本当に求めているのは、本当の自分になれないこと、もともと自分のものである豊かさが否定されること、そういうことからの自由を求めている。
・つまり、欠乏・不足、満たされないことからの自由を求めている。
僕はずっとお金から自由になりたいと思い続けて来たので、このエイブラハムの応えには「おぉぉぉ!
」ってなった。
僕がずっと求めて来たのは、お金からの自由じゃなくて、
・本当の自分になれないこと
・欠乏・不足=満たされないこと
からの自由だったんだと。
パッカーンでした。
これも観念のジェンガの最下層レベルでしょう。
そして、
僕らはよく、
「お金が足りない。時間が足りない。だから幸せにはなれない」
と言いますが、
「それは違う」とエイブラハム。
・お金の不足は問題ではない。
・時間の不足は問題ではない。
・世界を創造するエネルギーとのつながりの不足が、足りない足りないと感じる気持ちの核心にある。
・こういう欠乏・不足を満たせるのは、たった一つ、『本当の自分との調和』だけだ。
この本に書かれていることの中で、最も重要な箇所ではないでしょうか。
ここだけでも、この本を買って読んだ価値があったと思える、まさに人生の秘訣であり真実だと思いました。
まとめると、
・わたしたちが本当に求めているのは、「本当の自分になれないこと」「欠乏・不足」からの自由を求めている。
・じゃあどうやったらそこから自由になれるのか?
・「本当の自分」と調和することのみで。
「本当の自分になれないこと」から自由になる方法が、「本当の自分と調和すること」、というのは、一見、禅問答のようですが、
結局は、以前書いた
「私とは何か?」(Who am I ?)
ということが僕らの行く着く先であり、
観念のジェンガ崩しここに完成!であり、
人生の答えなのでしょう。
なんのことかいまいちわからない人はコチラを
「悟り」シリーズ
次回へ続く
本日もありがとうございました!
さて、今日も人生楽しみますか!
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