韓国語をいったんリタイアして、イチから始めます | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

4月からNHKラジオの韓国語講座を聞いていました。

月曜日から金曜日の15分番組です。

本放送は夜中の1時なので、いつも配信アプリの「らじるらじる」もしくは「NHKゴガク」を使ってで聞いています。

2週間猶予があるので、何とか頑張れていたのですが・・・。

 

 

スマホとイヤホン

 

 

本当はリアルで聞きたいけど、夜中の1時は厳しい。

後で聞こうとすると、私の性格上たまっちゃうんです。

それでも、ギリギリまとめて聞いてなんとか追いついていたんです。

 

 

でも、もう全然追いつけなくなっちゃいました。

期間内に放送を聞くのが追い付けないだけではなく、

内容がわからなくなっちゃって、ちんぷんかんぷん。

「だれも取りこぼさない」とラジオの先生は言ってくれているのに、落ちこぼれちゃいました。

 

 

指にヤモリ、疑問符

 

 

原因はハッキリしています。 

「ただ聞くだけ」で満足してしまい、復習を全くしていなかったこと。

それと基本のハングル文字を読めないまま進めていっちゃったことです。

 

 

これでは無理ですよね。

基本の文字くらい、読めるようにしておけばよかった。

反省しても、すでに遅くて。

 

 

講座はサクサク進んでいくので、私はここでリタイア。

韓国語の文字をまずは読めるようにしてから、再チャレンジするつもりです。

 

 

【今日のひと言】

 

まずは、2カ月半続いたことを褒めようと思います。