「真面目」って言われたくないのは | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

「真面目だね」そう言われたら、あなたはどう思いますか?

私はよく言われます。
そして、その言葉があまり好きではありません。

 

 

私が不真面目だから、ではありません。

いろんなことに、真摯に真面目に向き合っています。

真面目にしようと努力している方です。

 

 

だからこそ、余計に引っかかるのかもしれません。

「真面目だね」と言われると、それがほめ言葉には聞こえないんです。

どこかで「融通が利かない」「面白みがない」
そんなニュアンスを含んでいるように感じてしまいます。

 

 

今日はガウガウと噛みついてますが。

もう、ほんと、いい加減に。

「真面目だね」と言われてしまう私から卒業したいと思ってます。

 

 

青空に広がる木々と雲

 

 

そんなこと書いてたら、音声SNSから天の声が聞こえてきました。

 

「その言葉に意味を付けなければいいんだよ」

ひゃーーーーー!!!

これは本田健さんの言葉。

まったく別の文脈で話されていたものですが、今の私には、まっすぐ届きました。

 

 

そうか。

「真面目」という言葉に、勝手に意味をのせて、勝手に傷ついていたのは自分なんだ。

そう思ったら「まぁ、いいか」ってなりました。(私って単純)

 

 

真面目に見えることにも、きっと何かしらの役割や意味がある。

ガルルルルと唸りながら書き出したこの文章も、最後はこんな着地になりました。

これも、今の自分ということで。

 

 

【今日のひと言】

 

ガルルルル からの キューン。