AIの便利さと、人の対話 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

AIが進化して誰でも使えるようになると、考え方が画一化されてしまうのではないか。

人が考えることをしなくなってしまうのではないか。

そんな不安を言っている方がいました。

 

 

確かに、エビデンスもわからないような情報がまことしやかに流れていてそれを鵜呑みにしてしまう人もいるのだそう。

また、それに反論する動画もあって、何が正しいのか分からなくなることもある。

判断力が問われる話ですね。

 

 

自己責任と言われればそうでしょう。

言論の自由といわれれば確かにそう。

だけど私は、責任とか自由とか言う前に、まず考えることをやめないことが大事なのではないかと思っています。

 

 

AIは便利です。
私も毎日使っています。

でも、AIのやり取りにはひとつだけ足りないものがある気がしています。

 

 

AIと人工知能、考えることの重要性

 

 

それは、「それ違うんじゃない?」と意見すること。

人と人が話していると、「いや、それは違うと思うよ」「私はそう思わないな」そんな言葉が出てきます。

そのやり取りの中で、自分の考えが深くなったり、ときには修正されたりします。

 

 

便利な時代になりましたが、やっぱり最後は

 

  • 人と人が話すこと。
  • 違うと言えること。
  • 違うと言っても関係が続くこと。

 

それが、一番大事なのではないかと思っています。

 

 

【今日のひと言】

 

「違う」と言える関係こそ、大事にしたい。