こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
11月に「新しいことを始める」と宣言したはずなのに、
気づけばもう半月。
……何も始まっていない気がして、がっかりしていました。
こういうの「ゆるやかな絶望」っていうらしいのですが。
まさに今の私そのもの。
つい私は、自分に対して小さな絶望を積み重ねてしまうところがあります。
・・・なんて考えちゃうのが私のネガティブなくせ。
その感覚を一度受け止めつつ、
ゆるやかな絶望を理解したうえで、さあ次に進みましょう。
そもそも、「始めたい新しいこと」が何なのか、
自分でも明確じゃないのがネガティブの原因なんですよね。
本当に私は新しいこと何もしてない?
そう思って、11月に入ってからを振り返ってみたら・・・。
- 初めて新潟に行った。
- 初めて学生と一緒にダブルケアを学んだ。
- 素敵なカフェに初めて連れて行ってもらった。
- 初めてお会いした人とつながった。
- 初めましての人とランチした。
- ようやく、ずっと聞いてみたかった講座に初めて参加できた。
ちょっと思い出しただけで、こんなにたくさん「初めて」がありました。
何かを始めたと自覚していなかったけど。
「ゆるやかな絶望」なんて感じている場合じゃない。
むしろ、もうスタートをしていたんですね。
【今日のひと言】
絶望する前に、現実を振り返って感謝することが先

