ダブルケア | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

11月に「新しいことを始める」と宣言したはずなのに、
気づけばもう半月。

……何も始まっていない気がして、がっかりしていました。

 

 

こういうの「ゆるやかな絶望」っていうらしいのですが。

まさに今の私そのもの。

つい私は、自分に対して小さな絶望を積み重ねてしまうところがあります。

 

 

・・・なんて考えちゃうのが私のネガティブなくせ。

その感覚を一度受け止めつつ、

ゆるやかな絶望を理解したうえで、さあ次に進みましょう。

 

 

うさぎの背面

 

 

そもそも、「始めたい新しいこと」が何なのか、
自分でも明確じゃないのがネガティブの原因なんですよね。

本当に私は新しいこと何もしてない?

そう思って、11月に入ってからを振り返ってみたら・・・。

 

  • 初めて新潟に行った。
  • 初めて学生と一緒にダブルケアを学んだ。
  • 素敵なカフェに初めて連れて行ってもらった。
  • 初めてお会いした人とつながった。
  • 初めましての人とランチした。
  • ようやく、ずっと聞いてみたかった講座に初めて参加できた。

 

 

ちょっと思い出しただけで、こんなにたくさん「初めて」がありました。

何かを始めたと自覚していなかったけど。

「ゆるやかな絶望」なんて感じている場合じゃない。

むしろ、もうスタートをしていたんですね。

 

 

【今日のひと言】

 

絶望する前に、現実を振り返って感謝することが先