行ってきました、お墓参りに。
本当は秋分の日に行きたかったけど、
今日はまだお彼岸の内なので良しとして。
おはぎを買って行きました。
お天気は曇り空。
風がそよそよ吹いてちょうどいい感じです。
よいこらしょっと山を登ってお墓に到着。
平日だけどお彼岸だからなのでしょう、
お墓参りに来てる方がちらほらいました。
(普段はほぼひとけなし)
今日は父とゆっくりじっくり話そう。
そう決めてお墓参りに来ました。
でも実際来てみると、特に話すこともなくて。
ただ周りの木々を眺めたり、風の音を聞いたりしていました。
静かな時間が過ぎていきます。
すると、ふと父の言葉が蘇ってきました。
「見栄を張るな」
これはお墓のことで父に相談したときの言葉。
そう、父が自分で入るお墓のことです。
「見栄を張るな」
あんなに見栄っ張りな父が私に言った言葉です。
正直、聞いたときは驚きました。
でもズンと重みのある言葉でした。
親父、ごめん、忘れてたよ。
私まだ見栄はっちゃってるかもしれない。
思い出させてくれてありがとう。
これからは見栄を張るより、大事なものを忘れないようにするね。
・・・・でも、時々、たまにはカッコつけてもいいよね。
本当に大事なことは、ちゃんとするから安心してね。
親父、また来るね。
ありがとう。

