こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
全国でダブルケアカフェが広がっています。
ダブルケアカフェとは、ダブルケアの人たちが集まり語り合う場です。
専門家がいてアドバイスしてくれるところもあります。
でも、増えているとはいえまだまだ少ないダブルケアカフェ。
話したいけど、そのような場がない。
同じような境遇の人がいない。
身近にわかってくれる人がいない。
そう思われている方も多いのではないでしょうか。
ダブルケアカフェが近くになくても
同じ境遇の人が側にいなくても諦めないでほしいのです。
それはあなたのすぐ近くに、いつも一緒にいてくれる人がいるから。
夫?家族?きょうだい?
確かにそうだけど、もっと近くにあなたのことをわかってくれる人がいます。
誰だと思います?
それは、自分自身。
あなたのすぐ近くでいつも見守ってくれています。
当たり前だと思いました?
でもね、意外と自分自身を蔑ろにしちゃっている人多いんです。
ついつい責めちゃったりしていませんか。
蔑ろにしたり、責めてたりしているだけじゃあもったいない。
自分の一番近くにいるのは自分なんですから。
自分と仲良くなって話を聞いてもらいましょう。
もう共感しかありません。
だって私なんですから。
もし自分との対話って難しいと思われていたら
私から自分自身と対話する2つの方法を提案します。
①自分の頭の中を書き出す。
これは1分間A4用紙に書き出すメモ書きがお勧め。
全部書きだすまで、何枚も書き出していきます。
②話を聞いてくれる人に話す。
声に出すことで「自分ってこんなこと考えていたんだ」
と気が付くこともあります。
話を聞いてもらって、頭の中が整理できるようになります。
質問攻めにする人やアドバイスする人は避けてくださいね。
身近にいなければ、ぬいぐるみでも良いと思います。
「そうはいっても」と思われたなら
良かったら、私があなたのお話を聞きます。
現在、新しくメニューを考えているところです。
1対1のお茶会なんてどうかな?
もう少しお待ちくださいね。
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