一番身近な人って誰だと思いますか? ~ダブルケアラーのあなたへ~ | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 



全国でダブルケアカフェが広がっています。

ダブルケアカフェとは、ダブルケアの人たちが集まり語り合う場です。

専門家がいてアドバイスしてくれるところもあります。

 

 

でも、増えているとはいえまだまだ少ないダブルケアカフェ。

話したいけど、そのような場がない。

同じような境遇の人がいない。

身近にわかってくれる人がいない。

そう思われている方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

ダブルケアカフェが近くになくても

同じ境遇の人が側にいなくても諦めないでほしいのです。

それはあなたのすぐ近くに、いつも一緒にいてくれる人がいるから。

 

 

夫?家族?きょうだい?

確かにそうだけど、もっと近くにあなたのことをわかってくれる人がいます。

誰だと思います?

 

 

 

 

それは、自分自身。

あなたのすぐ近くでいつも見守ってくれています。

 

 

当たり前だと思いました?

でもね、意外と自分自身を蔑ろにしちゃっている人多いんです。

ついつい責めちゃったりしていませんか。

 

 

蔑ろにしたり、責めてたりしているだけじゃあもったいない。

自分の一番近くにいるのは自分なんですから。

 

 

自分と仲良くなって話を聞いてもらいましょう。

もう共感しかありません。

だって私なんですから。

 

 

 

 

もし自分との対話って難しいと思われていたら

私から自分自身と対話する2つの方法を提案します。

 

 

①自分の頭の中を書き出す。

 

これは1分間A4用紙に書き出すメモ書きがお勧め。

全部書きだすまで、何枚も書き出していきます。

 

 

②話を聞いてくれる人に話す。

 

声に出すことで「自分ってこんなこと考えていたんだ」

と気が付くこともあります。

話を聞いてもらって、頭の中が整理できるようになります。

質問攻めにする人やアドバイスする人は避けてくださいね。

身近にいなければ、ぬいぐるみでも良いと思います。

 

 

 

 

「そうはいっても」と思われたなら

良かったら、私があなたのお話を聞きます。

 

 

現在、新しくメニューを考えているところです。

1対1のお茶会なんてどうかな?

もう少しお待ちくださいね。

 

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