岩手奥州ダブルケアの会主催の『ダブルケアと男女共同参画』にZOOMで参加。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

昨日は楽しみにしていた岩手奥州ダブルケアの会主催の『ダブルケアと男女共同』でした。

今年はリアル参加の他に、ZOOM参加やYouTubeでライブ配信もあり盛沢山です。

私はZOOMで参加しました。

 

 

内容は二部構成で、第一部は現役大学生と大学院生によるダブルケアの研究発表、第二部がファザーリングジャパン東北理事の後藤大平さんを中心としたパパトークです。

 

 

現役大学生の研究発表は今年で3回目。

新しい発見があって、毎回、本当に楽しみにしています。

 

 

今年の研究発表の内容は「ダブルケアとワークバランス」

一か所の保育園の81人のお母さんを対象に研究されていました。

ひとつひとつを掘り下げてみたい箇所があちこちにあり、その着眼点にいろいろ教えられました。

特に「ダブルケアの知識がないとケアラーの負担感はより大きくなる」との言葉に、「もっとダブルケアを拡げなくては」という思いを強くしました。

 

 

また、大学院生の研究には私もインタビューを受けていたので、興味深く聞かせてもらいました。

時間軸と「死と後悔」はもっと詳しく聞きたかったです。

自分なりに検証したくもなっています。

これだけで何時間も考察できそうです(ワクワク)

 

 

第二部のパパトークも楽しみにしていました。

現役のパパ4人で話すケア話は貴重です。

子育ての話が中心でしたが、パパたちの悩みなどをリアルに聞けて良かったです。

子育てを「必要なアプリをダウンロードしてアップデートしていく」と表現していたのが、印象に残りました。

 

 

もっと詳しく書きたいのですが、長くなってしまったのでこれくらいにしますね。

いろいろ考えさせられたので、また別の記事で書かせてもらいます。

 

 

どれもこれも勉強になりました。

あっという間で、もっと聞きたかったし、話したかったです。

そして、しつこいですが岩手に行けなかったことが本当に残念無念です。

 

 

最後に、岩手奥州ダブルケアのみなさま、このような機会を作ってくださり、ありがとうございました。

来年は行きますのでよろしくね。

 

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