こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
昨日は楽しみにしていた岩手奥州ダブルケアの会主催の『ダブルケアと男女共同』でした。
今年はリアル参加の他に、ZOOM参加やYouTubeでライブ配信もあり盛沢山です。
私はZOOMで参加しました。

内容は二部構成で、第一部は現役大学生と大学院生によるダブルケアの研究発表、第二部がファザーリングジャパン東北理事の後藤大平さんを中心としたパパトークです。
現役大学生の研究発表は今年で3回目。
新しい発見があって、毎回、本当に楽しみにしています。
今年の研究発表の内容は「ダブルケアとワークバランス」
一か所の保育園の81人のお母さんを対象に研究されていました。
ひとつひとつを掘り下げてみたい箇所があちこちにあり、その着眼点にいろいろ教えられました。
特に「ダブルケアの知識がないとケアラーの負担感はより大きくなる」との言葉に、「もっとダブルケアを拡げなくては」という思いを強くしました。
また、大学院生の研究には私もインタビューを受けていたので、興味深く聞かせてもらいました。
時間軸と「死と後悔」はもっと詳しく聞きたかったです。
自分なりに検証したくもなっています。
これだけで何時間も考察できそうです(ワクワク)
第二部のパパトークも楽しみにしていました。
現役のパパ4人で話すケア話は貴重です。
子育ての話が中心でしたが、パパたちの悩みなどをリアルに聞けて良かったです。
子育てを「必要なアプリをダウンロードしてアップデートしていく」と表現していたのが、印象に残りました。
もっと詳しく書きたいのですが、長くなってしまったのでこれくらいにしますね。
いろいろ考えさせられたので、また別の記事で書かせてもらいます。
どれもこれも勉強になりました。
あっという間で、もっと聞きたかったし、話したかったです。
そして、しつこいですが岩手に行けなかったことが本当に残念無念です。
最後に、岩手奥州ダブルケアのみなさま、このような機会を作ってくださり、ありがとうございました。
来年は行きますのでよろしくね。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
【お知らせ】メルマガ始めました!
2020年12月25日にメルマガ第1号を発行、1月より毎月第3木曜日発行していきます。
お申し込みは画像をクリックしてくださいね。

