【ダブルケア・子育て】子どもが成長すると子どもとの距離をとることも必要。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

 

今は受験シーズンの真っ最中ですね。

先日、一浪していた親戚の子が合格したと連絡がありました。

これでようやく夢への一歩を踏み出せるという言葉に私も嬉しくなりました。

 

 

早速一緒に食事してお祝いすることにしました。

今の心境、これからのこと、将来のこと、家族のこと。

新しい生活に不安はあるものの、希望にあふれていてキラキラしています。

つい説教臭くなりそうな私は、言葉を飲み込んでキラキラを一緒に楽しみました。

 

 

これが自分の子どもだとうまくいかない。

あれこれと心配事や連絡事項が優先してしまいます。

この親戚の子どもという距離感がいいんですね。

距離を置くことは一個人として向き合うことにつながりそうです。

今度子どもと食事に行くときは、この距離感を試してみようと思いました。