こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
介護も子育ても「これが正解」「これで100点」とはなかなかいきません。
思った通りに行かないのが常だからです。
両方抱えるダブルケアならなおさら。
でも、十分に出来ていないと自分を責めるダブルケアラー(ダブルケア当事者)が本当に多いんです。
ダブルケアを引き受けるのは愛があるからだと私は思っています。
「自分がやるしかなかった」「仕方なく」などと理由はさまざまでしょうが、根本に愛がないと引き受けられるものではありません。
だからこそ、出来ない自分を責めてしまうのですね。
そんなダブルケアラーの人たちに向けて、私からの提案は「まず自分に優しくなってほしい」ということです。
自分に厳しい人は他人にも厳しいそうです。
つい子供にあたってしまって落ち込むことはないでしょうか?
自分に厳しく、出来ないことを責めていても悪循環を生むだけです。
どうか、今やっていることを認めて誉めてくださいね。
あなたは十分頑張っているのですから。
